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【2015年5月】配当+優待利回りランキング・ベスト5

      2015/11/13

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【2015年5月】配当+優待利回りランキング・ベスト5

トップ5は約10%前後の高い配当・優待利回りを誇る!

◯配当+優待利回りランキング・ベスト5
 1位:常磐興産  約13.5%
 2位:イデア   約12.5%
 3位:山喜    約11.5%
 4位:ワタミ    約10%
 5位:TOKAI HD   約9%

というランキング、結果となりました。

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◯1位:常磐興産
映画「ハワイアンズ」の舞台となったことで一躍有名となりました。
そんなスパリゾートの無料優待券がもらえたり、配当も約1.3%が付いたりと堂々のトップとなりました。
[参照→常磐興産(9675)の株主優待の詳細]

◯2位:イデアインターナショナル
イデアインターナショナルは、「ライザップ」で有名な健康コーポレーションの傘下に入り、経営の立て直しを図っています。
配当は出ていませんが、9,000円相当の買物券がもらえたり高い優待利回りを誇っています。
[参照→イデアインターナショナル(3140)の株主優待の詳細]

◯3位:山喜
山喜はずっと高ランキングに位置しており、今回も高い順位をキープしています。山喜では買物券と配当が約1.5%もらえるなど充実した株主還元を続けています。
[参照→山喜(3598)の株主優待の詳細]

◯4位:ワタミ
ワタミは高い金額の優待券をもらえることで有名ですね。しかし経営や株価が低調なこともあり、より配当・優待利回りが高くなっているのが実情です。
今後、低調な経営状況が続けば、優待の改悪なども考えられ注意が必要です。
[参照→ワタミ(7522)の株主優待の詳細]

◯5位:TOKAIホールディングス
TOKAIホールディングスの株主優待はミネラルウォーターやクオカードなどから好きなモノを選べます。配当も約2%ほどでています。結婚式を扱う面白い銘柄かと思います。
[参照→TOKAIホールディングス(3167)の株主優待の詳細]

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現在の株式市場について

2015年も3分の一が終わり、5月に入りました。

アベノミクスによる株高、円安。日銀の黒田総裁が進める金融政策。

加えて年金系マネーのGPIF、3共済、かんぽ生命、ゆうちょ銀行などの「クジラ」と呼ばれる機関投資家もマーケットで存在感を示しています。

そんな中で、配当や株主優待などを目当てにした、個人投資家の株式市場への参加も増えているように感じます。

総じて株式市場へのポジティブな話題が上ってきており一部ではバブルなのでは?という声が聞かれるようになっています。

(個人的には中国の株式市場などはバブルだと思っています。)

ただ日本市場においてはまだまだバブルとは言えないと思っています。

国策に売りなし」という投資格言がありますが、今はまさに”それ”に当たるでしょう。

不確実な要素も当然ありますが、まだまだチャンスは大きいと感じています。

ROEの重要性が増して、自社株買いや株主優待の拡充が増えている

欧米の投資家が重要視しているROEという指標。

自己資本利益率と訳されるROEは資本の割にどれだけ稼げているかを示す指標です。

[参考→ROEの意味とは!?「ROE」と「JPX日経400」との関係]

そんな中、今までROEについて気にしてこなかった企業が、「JPX日経400」というROEを重視した「日経平均株価」「TOPIX」と並ぶ新しい指標の採用銘柄となるために、自社株買いや配当性向を拡充する流れが続いています。

これからは増々、配当や株主優待に期待できる株式投資ができそうです。

【株主優待に強い証券会社ランキング】

 1位:GMOクリック証券
 2位:楽天証券
 3位:SBI証券

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