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レバレッジ400倍は当たり前!FXの海外口座について

      2015/11/11

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現在、日本国内のFX業者で開設したFX口座ではレバレッジ最大25倍の取引が可能です。

レバレッジ25倍とは自己資金に対して25倍の取引量が行えることになります。

FXでは通常、1万通貨の取引が基本になるため、1万通貨(1万ドル)の25分の1の400ドル(日本円で約5万円)が必要になるという計算です。

(参照→資金が少なくても大丈夫!少額からはじめるFX

少額でもコツコツとトレードを続けることで少しずつですが資金を増やしていくことが可能です。

しかし、資金効率を考えると少し心許ないと感じる人が多いのではないでしょうか。

世界のFX業者を見るとレバレッジ200倍、400倍は当たり前です。

ここでは海外口座のレバレッジについて見ていきましょう。

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ハイレバレッジが可能な海外口座

FXの海外口座は日本国内のFX業者と異なりハイレバレッジでの取引が可能です。

日本でも以前はハイレバレッジの取引ができていたのですが、金融庁の「金融商品取引業等に関する内閣府令」により、2010年8月からは最大50倍、2011年8月からは最大25倍と、段階を経て最大レバレッジが規制されるようになりました。

大きな資金を持っている投資家は問題がありませんでしたが、少ない資金でレバレッジをかけて取引せざるを得ない個人投資家の多くは、国内のレバレッジ規制を機に、ハイレバレッジでの取引が可能な海外口座を開設するようになっています。

海外は投資に対する意識が高いため、レバレッジをかけた取引が可能です。

一方、日本はまだまだ投資に対する偏見も大きいため、「投資家保護」という名目でレバレッジが規制されています。

誤解も多い海外口座

FXの海外口座と言うと、難しく感じてしまう方も多いようです。

たしかに英語が使えないといけないとか、いざというときのサポートが心配という方も多いと思います。

しかし、現在、多くの海外FX業者のホームページは日本語に対応しており、また、日本語によるチャットやメール、電話サポートもできるので、国内業者と比べても遜色ありません。

むしろ、口座を申し込んでから書類のやりとりに1週間ほど時間がかかる国内口座と比べると、海外口座はオンラインで申し込めば、すぐに取引が可能になるFX業者がほとんどです。

入金は国内FX業者の場合は「クイック入金」といって設定した銀行を経由した入金が多いと思います。

海外口座の場合は、「クレジットカード」「銀行送金」による入金がメインです(PayPalやMoneyBookersに対応しているところもあります)。

いずれも送金による手数料はかからないことが多いので(銀行送金の場合は条件がある場合もあります)、国内FX業者と同じように取引できます。

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海外口座のレバレッジ比較

ここで簡単に海外口座のレバレッジ比較をしてみましょう。

以下は海外のFX業者として世界中で有名な会社になります。

  • FXDD:最大400倍
  • FxPro:最大500倍
  • GEMFOREX:最大1000倍
  • TitanFX:最大500倍
  • XM:888倍

ご覧のとおり、ほとんどのFX業者で400倍以上の取引が可能になっています。GEMFOREXに至っては最大1000倍ものレバレッジでの取引が可能です。

ただし、ハイレバレッジでの取引は、きちんとリスク管理をしなければ大きく資金を減らしてしまう可能性もあるので注意しましょう。

反対に言えば、損切りを徹底するなどきちんとリスク管理をしていれば、ハイレバレッジは怖くはありません。

(参照→FXはリスク管理ができれば怖くない

まとめ

ハイレバレッジでの取引が可能なFX海外口座について見てきました。

ハイレバレッジで取引をすると資金効率が飛躍的に上がるようになります。

しかし、リスク管理だけは忘れずに、海外口座を上手に使って資金を増やしていきましょう。

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