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FXの通貨ペア別 スプレッドランキング

      2015/11/10

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(更新日2015,6,29)

FXで取引をする上で避けて通れないのがスプレッドです。

見えないコストとも言われ、取引回数が増えるごとに確実にかさんでいくため、FXをはじめるときはFX業者のスプレッドをしっかりと比較しておく必要があります。

ここではFX業者の通貨ペア別スプレッドランキングをご紹介します。

ドル円(USD/JPY)

日本人の間でもっとも多く取引されることが多いドル円は、1位がSBI FXトレードとなりました。

ただし、ほかのFX業者と異なり、注文数量によってスプレッドが異なる点は注意が必要です。10,000ロット以上では0.39pips、500,000ロット以上で0.58pipsになります。

スプレッド競争が激化していることもあり、他10社が0.3pipsで拮抗しています。

FX業者名スプレッド
1位SBI FXトレード0.27銭
2位DMM.com証券0.3銭
2位ヒロセ通商0.3銭
2位JFX0.3銭
2位マネーパートナーズ0.5銭
2位 外為ジャパンFX0.3銭
2位 楽天証券0.3銭
2位外為どっとコム0.3銭
2位YJFX!0.3銭
2位FXトレーディングシステム0.3銭

ユーロ円(EUR/JPY)

ドル円よりボラティリティがあって利益が得やすいことから人気のユーロ円のスプレッドは、上位5社が0.6pipsとなっています。

GMOクリック証券とDMM.com証券の2社はドル円と並んで狭いスプレッドを実現しています。

FX業者名スプレッド
1位DMM.com証券0.6銭
1位FXTF0.6銭
1位トレイダーズ証券0.6銭
1位外為どっとコム0.6銭

ポンド円(GBP/JPY)

高いボラティリティからリスク許容型のトレーダーに愛用されるポンド円も近年、急速にスプレッドが狭くなってきています。これまでスプレッドの広さからトレードを見送ってきた方も、狭いスプレッドのFX業者を選択すれば有利な取引ができるでしょう。

FX業者名スプレッド
1位トレイダーズ証券1.0銭
2位外為どっとコム1.1銭
2位DMM.com証券1.1銭
2位外為ジャパンFX1.1銭

豪ドル円(AUD/JPY)

高金利通貨ということから人気の豪ドルは、代表的な資源国通貨として取引されます。

素直な値動きをすることが多く、主婦の方などリスク回避型のトレーダーにも選ばれることが多い通貨ペアとなっています。取引回数は比較的に少なめになりますが、狭いスプレッドは嬉しいです。

FX業者名スプレッド
1位楽天証券0.61銭
2位DMM.com証券0.7銭
2位外為ジャパンFX0.7銭
2位トレイダーズ証券0.7銭
2位外為どっとコム0.7銭

ユーロドル(EUR/USD)

世界でもっとも多く取引されているユーロドルのスプレッドです。

1位は楽天証券の0.2pipsとなりました。以下、僅差でセントラル短資が2位となり、3位は0.5pipsでFX業者が並んでいます。

ユーロドルは短期売買に選ぶ方も多いため、できるだけスプレッドコストの安いFX業者を選ぶのがおすすめです。

FX業者名スプレッド
1位楽天証券0.2銭
2位セントラル短資0.48銭
3位DMM.com証券0.5銭
3位ヒロセ通商0.5銭
3位JFX0.5銭
3位外為ジャパンFX0.5銭
3位OANDA JAPAN0.5銭
3位外為どっとコム0.5銭

まとめ

通貨ペア別のスプレッドランキングを見てきました。

特定の通貨ペアで1位になることがあるFX業者もあれば、DMM.com証券のように常に上位で安定しているFX業者もあります。

通貨ペアごとに使うFX業者を分けるか、ひとつかふたつに集中して取引するかはトレーダーごとに異なりますが、できるだけスプレッドコストの安いFX業者を選んで有利に取引をしていきましょう。

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