株やFXの初心者・入門ガイド

SBI FXトレードの特徴まとめ

      2015/11/10

LINEで送る
Pocket

sbi

(更新日2015,7,4)

SBI FXトレードはとにかくスプレッドが狭いのが特徴のFX業者です。

ドル円に至って0.27pipsという、まさにスプレッドの限界に挑戦した価格を提示します。

FXで選ばれる証券会社としては後発に分類されますが、圧倒的なスプレッドを提供してからというもの、多くのトレーダーに支持されるFX業者となりました。

ドル円のスプレッドは驚きの0.27pips

SBI FXトレードのスプレッドは調査時点において、いちばん狭いスプレッドとなります。

ユーロ円やポンド円などほかの通貨ペアでも小数点第2位を競うほどの狭さです。

ひとつ注意したいのは、SBI FXトレードのスプレッドは取引量によって異なる点です。1万から10万、50万ロットとトレード数量に応じてスプレッドが拡大するため、大きなロットでトレードする場合は気をつけましょう。

ドル円0.27pips
ユーロ円0.69pips
英ポンド円1.19pips
豪ドル円0.77pips
NZドル円1.79pips
ユーロドル0.48pips

資源国通貨ペアで高いスワップ金利を実現

SBI FXトレードは豪ドルが54円と比較的高いスワップ金利を実現しています。おなじく資源国通貨として人気の高いNZドル円のスワップ金利も78円となっています。

ドル円7円
ユーロ円-4円
英ポンド円29円
豪ドル円54円
NZドル円78円
南アフリカランド17円

1通貨からトレードできる、スペック詳細

SBI FXトレードの最小取引単位は1通貨です。

通常、FXは1万単位(1万ドル)での取引が基本となります。最近でこそ1000通貨に対応したFX業者も増え、中には100通貨に対応しているFX業者もあります。

その中で1通貨に対応しているというのは驚くことと言えます。

デモトレードはやりたくないけれど、大きなお金を使いたくないというときや、新しい手法を試したいときに1通貨は便利でしょう。

取扱い通貨ペアは12通貨ペアと少なめに設定されていますが、ドル円やユーロドル、ユーロ円などメジャー通貨ペアをトレードする分には支障はないでしょう。

Macは非対応となります。

最低入金額規定なし
取引単位1通貨
最大レバレッジ25倍
取扱い通貨ペア数12通貨ペア
Mac対応非対応
自動売買非対応
デモ口座あり

クイック入金もできる

SBI FXトレードはクイック入金に対応したFX業者です。

銀行の営業時間外など、緊急で証拠金が必要になったときにも入金できるのも嬉しいところです。

出金手数料は会社負担ですが、2,000円未満の出金の場合は手数料は本人負担となるので注意しましょう。

クイック入金可能
出金手数料会社負担(2,000円未満は本人負担)

iPhone・Androidからも操作可能

モバイルはiPhone、Androidともに対応しています。出先でチャートを見たいときに重宝します。

パソコンと同様、モバイル用のシステムも毎月進化しているので、使い勝手はとても良くおすすめです。

iPhone可能
Android可能

いざというときのメール通知機能

SBI FXトレードはロスカット通知やマージンコールの通知に対応しています。追加の証拠金が必要なときに通知してくれるマージンコールがあれば、クイック入金ですぐに対応できるので便利です。

ロスカットあり
マージンコールあり
約定通知あり

会社概要

運営会社SBIFXトレード株式会社
所在地東京都港区六本木1-6-1
電話番号0120-982-417

まとめ

SBI FXトレードはドル円0.27pipsというFX業界でもっとも狭いスプレッドを提供するFX業者です。

少しでも取引コストを安く済ませたい方、スキャルピングなどで大きな取引をしたい方にもおすすめです。

今なら口座開設で500円が入金されるキャンペーンを実施中です。

デモ口座とリアル口座は約定力が異なって心配という方も、リスクなしでリアル口座を試せる機会なので、ぜひ参加してみましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
SBI FXTRADE

[スポンサードリンク]

 - FX, 投資・株・FX・お金の勉強