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Macユーザー必見!Macに対応しているFX業者と注意すべき点

      2015/11/10

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macbook

FXや株といった金融商品をパソコンで取引するとき、ほとんどの場合はWindowsを使います。

世界的にもWindowsのシェアは約90%と言われているため、Windowsが中心になっていると言っても過言ではありません。

しかし、近年、アップル社の発売するMacの人気が高まってきています。アップル社と言えば、大人気スマートフォンiPhoneが有名です。iPhoneを発売したことによって、商品の美しさやの直感的な使いやすさが広まり、Macユーザーが増える大きな要因となりました。

2015年現在、スマートフォンを使っている人のうち、約3分の2の人がiPhoneを選択しています。そのため、ほとんどのFX業者ではスマホに対応した取引が可能になっています。

スマホによる取引ができるようになっても、まだまだMacで取引できる環境が揃っているとは言えません。

そこで、ここではMacに対応したFX業者をピックアップしました。

ぜひ参考にしてみてください。

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Mac対応のFX業者

FX業者名Mac対応
YJFX!◯(インストール型のみ)
外為どっとコム
DMM.com証券
ヒロセ通商
FXプライム byGMO◯(ブラウザ型のみ)
JFX◯(インストール型のみ)
FXトレーディング・フィナンシャル◯(ブラウザ型のみ)
FXトレーディングシステムズ
マネーパートナーズ
外為ジャパンFX
トレイダーズ証券[みんなのFX]
 サクソバンクFX証券◯(ブラウザ型のみ)
セントラル短資FX
楽天証券[楽天FX]◯(ブラウザ型のみ)
ライブスター証券
アイネット証券
カブドットコム証券◯(ブラウザ型のみ)
岡三オンライン証券
ひまわり証券
ゲインキャピタル・ジャパン

インストール型とブラウザ型

Macに対応している業者は少しずつ増えてきていますが、Windowsほどではありません。

◯が付いているものは基本的に利用できるFX業者になります。

「インストール型のみ」と表記されているものは、FX業者が提供するシステムのみ使えるという意味です。ブラウザ画面を通した取引はできません。

「ブラウザ型のみ」と表記されているものは、ブラウザ画面でのみ取引ができます。FX業者が提供するシステムには対応していないので注意しましょう。

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ブラウザによっては使えることも!?

Macに対応していないFX業者でも、たとえば外為オンラインのようにSafariでは使えなくても、Chromeでは使えるということもあります。ただし、正規にサポートされているのではないため取引の際は注意しましょう。

同じFX業者でもサービスによって異なる

ひとつのFX業者に裁量トレード、システムトレード、バイナリーオプションなど複数のサービスが利用できるFX業者は数多くあります。

あるサービスではMacに対応していても、ほかのサービスではMacに対応していないこともあるので注意が必要です。

例えば、FXトレード・フィナンシャルの場合、「ブラウザ型のみ」対応していますが、FXトレード・フィナンシャル[FXTF MT4]のMT4を使った取引には対応していません。

楽天証券の場合、裁量取引をする[楽天FX]はMacが対応していますが、おなじくMT4取引をする楽天証券[MT4口座]はMacに対応していません。

おなじFX業者でもサービスごとにMac対応の状況が異なるので注意しましょう。

まとめ

Macに対応しているFX業者についてご紹介してきました。

FXや株といった投資の世界ではまだまだWindowsが主流となります。

MT4を使ったシステムトレードもWindowsがないと取引することができません。

本格的にFXをするためにも、1台Windows PCを用意するのも良いでしょう。

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