株やFXの初心者・入門ガイド

ふるさと納税とは?〜知ればきっとやりたくなる〜

      2015/06/10

LINEで送る
Pocket

[スポンサードリンク]

2008年から始まった「ふるさと納税」とは何なのか。

最近テレビで良く見かける「ふるさと納税」の最大の特徴は、全国各地の特産品がもらえると言うこと。

しかも納めた税金が控除の対象となり、結局戻ってくるから”実質2,000円”で数万円分などの豪華特産品がもらえるというとてもお得なシステム。

○ふるさと納税の流れ
納税(寄付)する→お礼で特産品がもらえる→納税金が控除の対象になり住民税と所得税から引かれる

「結局お得になる!!」

[スポンサードリンク]

その対象となる金額は2,000円以上。

1万円寄付したら、8,000円控除され税金と相殺される。
2万円寄付したら、18,000円控除され税金と相殺される。

個人の所得や家族構成によって、いくらまで”2,000円負担”で良いかは変化します。

(参照→控除額の限度額の計算”ふるさとチョイス“)

ということは2千円の実質負担で、自治体から数万円分の豪華な特産品がもらえます。

しかもどの自治体に寄付するかは選べるので、特産品で選んでも良いことになります。

ちなみに”ふるさと納税“という名前になっていますが、自分のふるさとでない町にも納税できる仕組みです。

使い方を指定できる納税?

ふるさと納税は日本で唯一、税金の使い方を指定できます。

というのも各自治体が「ふるさと納税で得た税収はこれに使います。」と公表しているのです。

もらいたい特産品で選ぶも良いし、税金の用途で応援したい自治体を選んでもいい。

しかも複数の自治体を選べるので、特産品も複数もらえます^^

ブランド牛肉もいいし、ブランド米やあのお酒、フルーツや海産物など、国産の高級品が勢揃い。

[スポンサードリンク]

寄付のピークは11月~12月、クレジットカードで決済が可能?

ふるさと納税には駆け込み需要があります。

やはりその年の控除分を消費できる年内のうちに使ってしまいたいとの思いからから、11月、12月は倍増するようです。

ただ逆に年内まで大丈夫とも言えるのですが、申し込みが増えると対応に時間がかかったり、受付を早めに終了したりする自治体もでてくるようなので、やはり余裕を持った行動が良いようです。

本当に人気の商品はすぐになくなってしまうので、新年度の4月とか6月には注目しておいたほうが人気の商品もゲット出来るかもしれません。

自治体によりますが、税金の納付はクレジットカードでも対応できるところが増えているようです。

2014年9月時点で約100の自治体が対応しているとか。

これはうれしいですし、さらにふるさと納税の人気が増していきそうです。

ふるさと納税、自治体の選び方と手続きが簡単に

自治体の選び方ですが、自治体のホームページを見るのも良いですが、WEBで検索すると人気ランキングを掲載しているサイトがたくさん見つかるかと思います。

まさかこんな日がくるとは?ですが、しぶしぶ払っていた納税が楽しくなってしまいます^^

そして政府内では控除額を倍にすることや、手続きを簡単にしようとすることが検討されているようです。

今まで”2,000円負担”で20,000円まで控除を受けられていた人は40,000円まで可能になる可能性があるということです。

(参照→ふるさと納税拡充「控除額の上限倍に」

[スポンサードリンク]

ふるさと納税にソフトバンク参入?

合わせてふるさと納税にソフトバンクが参入しました。

その名も「さとふる」、、、なんか芸能界の業界用語みたいですが、下記にてソフトバンクの「さとふる」とは?の引用です。

“ふるさと納税”を推進して、地域活性化を促進するためのポータルサイトです。
ふるさと情報や特産品情報の観覧から、ふるさと納税の申し込みまで簡単に行うことができます。”

2014年秋に開始とされていますが、まだ本格的にコンテンツが出てきていないようです。

「さとふる」のSNS(TwitterFacebook)もあるようです。

「さとふる」のフォローやツイートはこちら。

震災被災地の応援もできる

ふるさと納税が注目されるキッカケになったのが東日本大震災。

岩手・宮城・福島などの被災地を応援したいという人たちがこの「ふるさと納税」を利用していたようです。

ますます増える天災ですが、上記の例のようにこの「ふるさと納税」を使えば私たちにも簡単に応援ができるという、すごいシステムでもあるのです。

(後日私も実際にふるさと納税をして、レポートをこの記事に追記したと思います。)

追記:山口県山口市と佐賀県玄海町に寄付を行いました

2014年も11月に入り、今年のふるさと納税による控除を受けられるまで、短くなってきました。

そこで私も寄付を行いました。

私は1万円分までの寄付が実質負担2千円で行えましたので、5千円ずつ、山口県山口市と佐賀県玄海町に寄付を行いました。

山口県山口市でのお返しは、

→7.徳地黒毛和牛の焼肉盛り合わせを選びました。

佐賀県東松浦郡 玄海町のお返しは、

→3. 玄海町産黒毛和牛を選びました。

どちらもお肉を選んでしまいましたが、日本中の特産品を選べるのは本当にワクワクしますね。

いつ届くか、今から楽しみです^^

ぜひ皆さんも寄付やってみてください。

【関連記事】
株にかかる税金ってどうなっているの?
FXと株の違いってどんなところ?
低位株、安い株について
リートとは?REITで不動産投資に挑戦しよう
IFRS(国際会計基準)とは?IFRSの基本

[スポンサードリンク]

 - その他の金融・マネー情報, 投資・株・FX・お金の勉強, 株の初心者ブログ , , , ,