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アジア最後のフロンティア・ミャンマー

      2015/06/10

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アジア最後のフロンティア・ミャンマー

人口:6200万人

識字率:92%(ASEAN第3位)

この国は親日国だという。

そしてミャンマー最大の都市”ヤンゴン

水かけ祭りとは旧年の不幸や汚れを水で流し、新年を迎える伝統行事には日本企業の進出している人も参加。

ここミャンマーは2011年までほぼ鎖国状態だった。

それは1988年から23年間、軍事政権が続いていたから

アウン・サン・スー・チーさんは民主化の旗手だったが、軍には不都合な存在だったので、合計3回、延べ15年近く自宅軟禁されるなど、民主主義への圧迫が強かった。

そしてアメリカは経済制裁を打ち出す。

(参照→株とFXとの違いって何なの?

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変わるミャンマーの軍事政権

2011年にテイン・セイン大統領が就任すると、民主化に舵を切り始める。

アウン・サン・スーチーさんと和解をして、選挙にも出て良いことになった。

そして彼女は現在、予備選挙に当選し議員になっている。

そういった変化から、アメリカの制裁も緩くなり、今まさに投資が加速している。

コカ・コーラがミャンマーに進出で口火を切る。

コカ・コーラが進出していなかったのは、北朝鮮、キューバ、ミャンマーだけだった。

コカ・コーラは民主化の象徴。

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この3年間で日本の進出企業が3倍に増え156社に登るという。

日本の外食チェーン進出第一号は「teketeke-てけてけ-」だという。

てけてけは日本では新宿に店舗展開している。

ヤンゴンは1日に一回は停電が起きる。

これは経済の発展に電気インフラの復旧が追いついていないという。

発電機を用意するなど対策は整ってきている。

その他ミャンマーに進出した日本企業。

・フレッシュネスバーガー(マクドナルドやケンタッキーよりも早い)
・JT(マイルドセブン)
・三菱商事(エレベーター)
・大和証券
・総務省(郵便事業)

ミャンマー進出の魅力・メリットは欧米からの進出が少ない手つかずの市場。

影の部分として、未だに連邦議会は軍をバックに国軍政党出身80%だといい、完全に民主化には至っていない。

そしてインフラの問題として電気、通信、道路網の未整備があげられる。

(参照→ついに始まった進出ラッシュ!最後のフロンティア・ミャンマー

投資家からの視点

ASEANの中で発展著しいのはタイやマレーシア、フィリピン、インドネシアなど。

その国々のようにこの国もこれから発展が加速していくのだろう。

そして投資家としてはいつが買いのタイミングなのか。

そしてどの企業に投資するのか、ETFでインデックスに投資するのか?

これから来るチャンスに対応してできるようにしたい。

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