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CFDとは?初心者でもわかるCFD入門

      2015/06/10

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CFDの意味とは「Contracts For Difference」の略で、日本語の訳では「差金決済取引」とも呼ばれております。

ということは売買の差額の部分だけを現金で決済する取引のことです。

この「差金決済取引」により、普通では売買できない国の株式やあらゆる商品※の取引ができる便利なシステムのこと。

※日本株、外国株、株式指数連動先物、FX債権、商品相場など

CFDの発祥はイギリス。スミス・ニューコートという証券会社が19982年に機関投資家向けに始めたのがきっかけである。

イギリスの一般投資家の間で人気が高まって、それがオーストラリアに飛び火して、今では英国と豪州の金融商品取引の30%はCFDによるものだと言われています。

日本では2005年にひまわり証券が始めたのがきっかけです。

CFD取引はFXのように、レバレッジを効かせた証拠金取引が可能であるため、手持ちの資金よりも大きな資金での取引が可能です。

加えてCFDの特徴とは、24時間世界のどこかの株や商品が買えるという利点、簡単にショート(売り)ができるようになる利点があることです。

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