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株初心者におくる「投資の格言集」

      2015/06/10

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人の行く裏に道あり、花の山
相場の器用貧乏
“国策に売りなし”
落ちて来る剣は掴むな、地面に刺さってから抜け
見切り千両
もうはまだなり、まだはもうなり
頭と尻尾はくれてやれ

・長瀬智也主演のビッグマネーでも出てきた格言です。天井と底値は潔く諦めろということです。

次に似たような言葉に
天井売らず、底買わず

というのもあります。欲をかいていると売り買いのチャンスを逃すという意味。

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まだまだ株の投資格言

遠くのものは避けよ

よくしらない企業の株は買うなという意味。

下手な難平(ナンピン)ケガのもと
・初心者は気をつけたい格言。株価がどんどん下がっているのに、上がると思い買い足していくととても危険である。

三割高下に向かえ
・自分の持っている株が3割も値上がりしたら、初心者はまだまだあがると思ってしまい儲けるチャンスを逸してしまう。

もう前もって3割上がったら売るというと決めても良いかもしれない。

保合い放れにつけ、保合い放れは大相場
・買いたい人と売りたい人が拮抗している状態から、どちらかに抜けると相場は一方的に動くということわざ。

二番底は黙って買え
・2番底は売りそびれた投資家たちの売りにより発生するチャートの形。

その時は売り勢力が消化しきった状態なので、上昇に転じることが多い。

押し目待ちに押し目なし
・買いたい株が下がったら買おうと思っていたら、下がらないこと。押し目はやってこない。

上り百日、下げ十日
株価が上がっていき時は時間がかかるが、下がる時はあっという間という意味。

「買い」は焦らなくても良いが、損切りは急げという意味。

天井三日、底百日
“山高ければ、谷深し

休むも相場

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月の八日にもの買うな
・昔の証券会社の営業マンは月初めにセールスのハッパをかけられていたので全体的に株価は月初めに天井になるケースが多かったそう。今ではサラリーマンやOLの給料も月末にでるとこもその一員かもしれない。

二度に買うべし、二度に売るべし
・株の売買は2度ぐらいに分けるぐらい慎重さが重要ということ。

確かに株の買い時だと思ってもまだ下がってさらに買い時があったり、逆に株の売り時だと思ってもさらに良い売り時はよくある。

押し目待ちに押し目なし

などさまざまです。

意味をしっかり吟味してみるとなるほどと思えるものも多いです。

株の初心者・入門ガイドの運営者のつぶやき

格言は意味を理解して覚えておけば、勝負していて迷った時に役に立つことが多いです。

ふとした時に投資格言を思いだし、投資家ライフに役立てましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

(出典:日本証券業協会

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