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MRFとは何?MRFって金利がいいの?

      2015/06/10

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MRFを一言で言うと、「証券口座に預ける預金」のこと。

MRFとは、マネーリザーブファンド(Money Reserve Fund)の略で、証券会社がその資金を安全性の高い債券を中心に運用し金利分を稼いでいるので、銀行貯金よりも金利が高いということです。

申し込み手数料や解約手数料は一切無料で、いつでも投資ができますし、引き上げることもできます。

証券口座に入金すれば、自動的にMRFに投資されますので運用の手間もなく、銀行貯金に比べてデメリットがなく少し高い金利がもらえる商品ということです。

「株を買いたいけど、今は買うチャンスを待っている」や、「投資はできないお金だけど、有効に使いたい」という感じの時に使うとお得になります。

(参照→株とFXとの違いって何なの?

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MRFは預けるお金を銀行ではなく、証券会社だという違いだけ

■MRFの特徴
・安全性や安定性が極めて高い債券を中心とした投資先です。
・1円単位でいつでもお金の出し入れができます。
・MRFの状態から他の株や投資信託などの買い付けができます。
・投資信託になっているため、利回りは変動します。
・銀行の普通預金よりも金利が高くなっています。
(出典:やさしい株の始め方さん)

しかしこの情報は2011年の情報となっております。

現在ではSBI証券や楽天証券ではMRFの代わりに、ネット銀行と証券会社に口座を作った人限定に「SBIハイブリッド貯金」や「マネーブリッジ」というサービスを開始していまして、なんと金利が「0,1%」つきます。(2014年11月時点)

これはMRFやMMFよりも高くお得になっております。

その他にネット銀行ではもっとお得な1週間で0,25%の金利が付く定期貯金や、1年で0,4%の金利が付く商品があったりします。

ぜひそちらもチェックしてみてください。

(参照→初心者向け:ネット銀行おすすめの3つの使い方
(参照→株の証券会社を比較しよう

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