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初心者におすすめのミニ株とは!?(SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券のミニ株サービス紹介)

      2015/06/07

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ミニ株で投資を始めよう!

株式投資では普通、単元株といい10株単位、100株単位と各銘柄で決められたセットでしか買うことができません。

しかしトヨタ株(株価7000円、単元株数100)だと70万円※のまとまったお金が必要になります。

ソフトバンク株でしたら(株価8000円、単元株数100株)だと、80万円※からしか株を買えません。

※現在2014,11,18の株価

それでは株の初心者の方や学生の方にはややハードルが高いかと思います。

この対策として、単元株数に関係なく最低1株あたりから株を買えるようにしたのが、ネット証券独自のサービスとしてのミニ株というサービスです。

ミニ株のメリット・デメリット

ミニ株のメリットとしては先述したように、少額の投資資金からでも各銘柄に投資することができ徐々に100株などの単元株を目指せること!そして思った通りの理想のバランスのポートフォリオも組みやすくなっています。

もちろん株価が上がれば利益が出て儲けることができますし、保有株数に応じて配当もでます。

反対にデメリットとしては単元株での取引に比べ、手数料が少し割高であること!売買ではザラバの株価では買えず、値段がつくのは前場と後場の寄り付きの株価となること!注文方法は「寄り付き」のみであること、そして単元株に達しないと株主優待の権利が得られないことなどがあります。

ミニ株取引では、短期売買では手数料負けしてしまう可能性が高いので、理想は中長期の取引のほうが好ましいかと思います。

ミニ株では実際に投資を始めることができるので、初心者や資金が十分でない方であっても、基本的には何ら変わらずに投資経験を積むことができるメリットのほうが大きいため、ミニ株のサービスを活用する方が多いようです。

そんなミニ株のサービスを行っている証券会社を見ていきましょう!

SBI証券は「S株」、マネックス証券は「ワン株」、カブドットコム証券「プチ株」という名前でサービスを行っています。ちなみに人気の証券会社である楽天証券では、ミニ株のサービスは現在行われていません。

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SBI証券のミニ株は「S株」という

まずネット証券最王手の「SBI証券」のミニ株では「S株」という名で、単元未満株の取引をおこなうことができます。

このS株の特徴としては、1日あたり1回しかないはずの取引回数を、2回できるというところです。

これにより注文にできる最適なタイミングが増えることになります。

注文を受けた時間帯によって、午後の取引の最初の株価、または翌日の午前中の取引の最初の株価を、売買価格とします。

S株の手数料は最低52円からで約定代金×0.54%です。

ちなみに配当は保有株数に応じて得られ、株主優待は単元株数に達した時にもらうことができます。

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マネックス証券のミニ株は「ワン株」という

次に「マネックス証券」のミニ株は「ワン株」という名で、単元株数に満たない株式の取引が可能となっています。こちらも一株からの売買が可能となっています。

当日の午前中(11:30まで)に注文すれば、午後の取引の最初の売買価格で売買が成立します。

そして午後に注文した場合は、翌日の午後の取引の最初の売買価格により、売買が成立します。

一回の取引ごとに、売買手数料が、最低 51円からで約定代金×0.54%で売買可能です。

配当は保有株数に応じて得られ、株主優待は単元株数に達した時にもらうことができます。

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カブドットコム証券のミニ株は「プチ株」という

最後に「カブドットコム証券」のミニ株のことを「プチ株」という名で提供しています。

こちらのサービスも単元株数に関係なく、一株から購入できるようになっています。

カブドットコムでは24時間体制で注文を受けつけており、注文をうけた時間帯によって、午前中の取引の最初の株価、または午後の取引の最初の株価を、売買価格とします。

一回の取引ごとの売買手数料が、約定代金2万円まで税込108円、以降約定代金が1万円増加するごとに税込72円を加算されます。

配当は保有株数に応じて得られ、株主優待は単元株数に達した時にもらうことができます。

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最後に

いかがでしたか?高額すぎて株の購入を諦めていた人は、このミニ株で気になっていた銘柄の株の購入が可能になるかもしれません。

各証券会社で提供されているミニ株の名は違いますが、基本的にどれも同じサービスです。(手数料の違いはありますが)

その中でSBI証券と、マネックス証券ではとても魅力的な手数料でミニ株を買うことができます。今後は楽天証券のミニ株サービスの展開も期待したいところです。

ぜひこの機会に株式投資を初めてはいかがでしょうか。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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【参照】
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