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中国企業:2014ブランド力ランキング

      2015/06/07

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インターブランド(米コンサルティング会社)の調査によると、2014年の中国企業ブランドランキングトップはインターネット大手の騰訊控股(テンセント)。

昨年首位の通信大手の中国移動が2位、3位は電子商取引最大手アリババ集団という結果となった。

上位10社(カッコ内は13年の順位)

1(4) テンセント(騰訊控股)
2(1) 中国移動(チャイナ・モバイル)
3(―) アリババ集団
4(2) 中国建設銀行
5(3) 中国工商銀行
6(5) 中国銀行
7(6) 中国平安保険
8(7) 中国人寿保険
9(8) 中国農業銀行
10(9) 招商銀行

1位 テンセント
ITカンパニーでソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。

2位 中国移動(チャイナ・モバイル)
移動体通信事業者である。携帯電話の契約者数が7億6000万人を超え、世界最大の携帯電話事業者となっている。(10月末で世界時価総額ランキング10位)

3位 アリババ集団
中国であらゆるITサービスを提供しており、その中でもタオバオと呼ばれるインターネットショッピングでは8割ほどのシェアを獲得している。(10月末で世界時価総額ランキング14位)

(参照→世界・国内時価総額ランキング

株の初心者・入門ガイド運営者のつぶやき

中国という人口が10億人を超えるような企業では、その業界のトップであれば世界的にもトップ争いに加われるチケットが手に入る。

現にチャイナ・モバイル、アリババが証明しているし、最近の中国政府の市場開放が進んでいる状況を見れば、中国企業のちからが付いたことへの自信ともとれる。

ますます日本にも中国パワーが押し寄せてくる。

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