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アメリカ株を取引するための証券会社を比較しよう

      2016/03/08

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今回比較するのは、日本からアメリカ株を取引をする場合に最も人気のある「マネックス証券」「楽天証券」「SBI証券」の3社です。

せっかくアメリカ株に投資をされるなら、自分にあったベストな証券会社をチョイスしたいものです。

アメリカ株3大ネット証券・比較

◯銘柄数
「マネックス証券」…普通株約3000銘柄、ETF148銘柄、ADR0銘柄
「SBI証券」…普通株約1000銘柄、ETF148銘柄、ADR116銘柄
「楽天証券」…普通株約1000銘柄、ETF148銘柄、ADR131銘柄

結果:「マネックス証券」がダントツで多彩なアメリカ株を取り扱っている!

ただ各社1000銘柄もありますから、聞いたことのある有名企業はすべて網羅していると考えることもできます。

あまり有名な企業ではないけどこれから有望なはず!という小型株やこだわり株に投資したいと思えば「マネックス証券」が、あなたの要望を満たしてくれるはずです。

◯売買手数料
「マネックス証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
「SBI証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)
「楽天証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

結果:「マネックス証券」がダントツで手数料が安い。

◯為替手数料
「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」ともに25錢。

◯注文方法
「マネックス証券」…「指値」「成行」「逆指値」
「SBI証券」…「指値」
「楽天証券」…「指値」「成行」

◯時間外取引
時間外取引は「マネックス証券」のみ対応。

通常の取引時間について、現地時間では9:30〜16:00、日本時間では22:30〜翌朝5:00となっています。マネックス証券では時間外取引という、現地では8:00〜20:00まで、日本時間では21:00〜翌朝9時まで取引ができ、忙しい方でも株取引ができるかも…!

◯特定口座
「マネックス証券」のみ対応。

◯NISA口座
「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」ともに対応。

各証券会社のおすすめ

ここまで見てきてわかるように、アメリカ株というカテゴリで見ると、銘柄数、手数料共に「マネックス証券」が有利なようです。

銘柄数や手数料の安さもさることながら、地味に大きいのが時間外取引が可能ということ。

「マネックス証券」ですと日本でも夜9時から、朝9時までと余裕を持ったトレードが可能になります。

それに「マネックス証券」ではアメリカ株に力を入れていることもあり、無料オンライン・セミナーなどのユーザー特典もあり、初心者にも優しい一面があります。

まさにアメリカ株投資の1番手の証券会社と言えそうです。

「SBI証券」の特徴では、円貨決済も提供されていること、アメリカ株以外の国の株式も含めた総合力で高い競争力を誇ることなどが、選ばれる理由になります。

「楽天証券」の優位点はマーケットスピードという、質、量ともに大満足な情報ツールがあることで選ばれています。

マーケットスピードでは日経新聞などを無料で読むことが出来ます。

(参照→日経新聞を無料で読もう!楽天証券の意外なメリット

最後に

いかがでしたか?

日本株と違いアメリカ株では、証券各社の違いでここまで差がありますから、しっかり検討して選ぶことが重要になります。

やはり「マネックス証券」が抜きでていますから、ここを基本として考えるのがベターかと思います。

「SBI証券」では日本株や東南アジア株を取引、「楽天証券」ではマーケットスピードなどの高度なツールを使ったり、証券会社の併用もおすすめです。

口座管理料などありませんから、ぜひ複数の口座を持ち、良いとこどりしてください。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

マネックス証券の資料請求はこちらから

SBI証券の資料請求はこちらから

楽天証券の資料請求はこちらから

【参照】
アメリカ株の基本情報と、日本株との違い
初心者にもおすすめ!アメリカ株の魅力と買い方
アメリカ株を取引するために証券会社を比較しよう
アメリカ株の税金:計算の仕方
世界・国内時価総額ランキング
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アメリカ株(米国株)は高配当!?
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