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[ブログ]アリババ、アマゾン、楽天を比較して考えてみた(外国株投資)

      2015/06/07

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先日アリババが上場を果たしました。

史上最大規模の上場と言われたアリババの事業とは、中国において「淘宝網(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」を運営しています。

その他にはAlipayという決済事業などネットのあらゆる事業に拡大してきています。

次にアマゾンですが、こちらはアメリカでEC最王手としてマーケットプレイスの提供を始め、ドイツ、フランスなどヨーロッパなど世界各国に進出しています。

最後に日本が誇る楽天ですが、日本ではもちろん、『Play.com』を運営する英国の大手EC事業者を子会社化や、カナダに拠点を置く世界有数の電子書籍事業者のKobo Inc.を連結子会社化するなど、世界への進出を積極的に進めています。

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そんな3社の時価総額を見てみると、

アリババ 32兆円
アマゾン 18兆円
楽天(4755)2,1兆円

(2014,12,3現在)

という状況となっています。

日本から事業だけを見ていると、楽天も頑張っているように見えますがアリババやアマゾンに比べると10分の1の時価総額と悲しい数字となっています。

これが何を物語っているかというと、アメリカ市場、中国市場で勝たなければ世界企業になれないということ。

アメリカの人口3億人強で今も先進国では珍しく人口が増加しています。

中国はまだまだ発展途上ですが、13億人と世界最大の人口を誇りこれからますますGDPは増大していくでしょう。

そして日本の人口は1億人少々で、先進国の中でもまれなほどの高齢化社会が進み、人口減少傾向となっています。

以上のことをふまえると、日本で勝ったとしても世界企業の仲間入りするには不十分だと言えます。

逆にアメリカ、中国で勝てば一気に世界主要プレイヤーとなり、その後は一気に世界展開が可能です。

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株の初心者・入門ガイド運営者のつぶやき

投資家として考えるならば、アメリカ株投資、中国株投資という選択肢を持つことが、並外れた成功をおさめるためには必要ということです。

企業が世界のプレイヤーになることは並大抵のことではありませんが、投資家が世界のマーケットに投資するチャンスは誰にでもあります。

外国株を勧めることは、何も日本株に投資しないというわけではありません。

日本企業でもトヨタでは海外で果敢に戦っていますし、ソフトバンクでもアメリカに本格的に進出を始め、世界各国のIT企業に出資しています。

日本企業でも良い企業は有りますが、アメリカ株や中国株を選択肢に入れるとさらに可能性が広がることになります。

やみくもに選択肢を増やすのは懸命ではありませんが、得意な分野や詳しい分野に絞って投資するマーケットを世界に拡大してみることは一考の価値があります。

加えて世界を見て、日本を見ることで、今まで見えなかった角度から日本を見る機会となり、投資家としての腕も上がるのではないでしょうか。。

私は最近アメリカ株投資の勉強を始め、実際にアメリカ企業に投資をはじめました。

また落ち着いたら、次に中国株の勉強もこれから勉強をして視野を広げていきたいと思います。

このサイトでもいろいろと更新していきますので、よろしければチェックしてみてください。

ツイッターでは更新情報をアップしています。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【参照】
アメリカ株の基本情報と、日本株との違い
初心者にもおすすめ!アメリカ株の魅力と買い方
アメリカ株を取引するために証券会社を比較しよう
伝説の投資家”ウォーレン・バフェット”の保有銘柄まとめ
初心者でもわかる、”中国株投資”・入門

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