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【GMOクリック証券】CFD取引 「米国・中国株銘柄」取扱開始

      2015/06/07

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GMOクリック証券によると、2014年12月1日(月)より、CFD取引において外国株銘柄(米国株・中国株)の取り扱いを開始したとのこと。

CFDとは「Contracts For Difference」の略称で、日本語訳では「差金決済取引」とも呼ばれています。つまり、売買の差額の部分だけを現金で決済する取引のことです。この「差金決済取引」により、国内外の株価指数先物、商品など、さまざまな商品を取引できます。また、CFD取引はレバレッジを効かせた証拠金取引であるため、手持ちの資金よりも大きな金額の取引ができます。

(出典:GMOクリック証券

以下にて、GMOクリック証券の引用になります。

<外国株銘柄の取扱開始>

外国株銘柄(米国株・中国株)の取り扱い開始により、米国株式市場に上場している、AppleやGoogle、Amazon、Facebook、アリババなど身近な企業の銘柄や、世界第2位の経済大国である中国の有名企業の銘柄も取引ができるようになりました。

■取扱銘柄
米国株:Apple、アリババ等の全52銘柄
中国株:ペトロチャイナ、中国工商銀行等の全20銘柄

■取引時間
米国株CFD 月曜~金曜の23:30~翌6:00(米国夏時間 22:30~翌5:00)
中国株CFD 月曜~金曜の10:30~13:00、14:00~17:00
※デモ取引も上記と同様の時間でご利用いただけます。

■外国株CFD取引の特長
外国株の取引は、株式取引(現物)での投資が広く一般的ですが、CFD取引で行う主なメリットは以下の通りです。

▽手数料が0円
GMOクリック証券のCFD取引では、取引手数料はいただきません。

▽株価の下落局面からでも利益を狙えます。現物取引とは異なり、外国株CFD取引では空売り注文が可能なため、株価の下落局面からでも利益を狙えます。

▽少額から取引できます。レバレッジ(最大5倍)を掛けることができるので、少額からお取引いただけます。

以上、GMOクリック証券からの引用でした。

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株の初心者・入門ガイド運営者のつぶやき

今話題のアリババなどアメリカ企業や、中国企業にGMOクリック証券からもCDF取引で投資できることになりました。

CFDはFXのように買いからでも売りからでも入れ、どんな相場でも勝負できるという特徴があります。

加えてレバレッジを効かせることができ、ハイリスク・ハイリターンの投資が可能です。

興味がお有りの方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

GMOクリック証券に口座開設はこちら

【参照】
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