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ルーブル安が国民直撃=月給目減り、iPhone値上げ-ロシア

      2015/06/07

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【モスクワ時事】ロシアの通貨ルーブルが下げ止まらない。ルーブル安による月給目減りが国民生活を直撃。

新年休暇の楽しみにしていた海外旅行は難しくなり、庶民の小さな夢である米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」は一夜にして25%値上げされた。

2015年の経済成長率はマイナスに陥ると予想されており、国民は不安な年越しを余儀なくされている。

14年1月は1ドル=33ルーブル台だったが、ロシアによる3月のウクライナ南部クリミア半島編入、4月からの東部軍事介入を経て、中銀レートで10月11日に40ルーブル、12月2日に50ルーブルを突破した。

経済発展省は、15年平均レートを49ルーブルと想定しており、持ち直す気配はない。

ルーブルは過去2カ月間に3割下落。その分の月給目減りで、海外旅行は「キャンセルが相次いでいる」(経済紙ベドモスチ)。(2014/12/07-17:41)

(出典:時事.com

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株の初心者・入門ガイド運営者のつぶやき

「止まない雨はない」という言葉を信じるなら、どこかで妥協点を見つけるなどして、回復するだろう。

ここまでのルーブル安など歴史上何回もなかったのだから。

新興国のこういった信用不安は今まで何回もあった。

アルゼンチンのデフォルト問題、南アフリカのストライキ、トルコリラも急落する場面があった。

しかしそうした暴落後は、持ち直しているので、ロシアの問題も持ち直すと期待したい。

しかしロシアの主な収入源のエネルギー価格が下がり続けているのは同国にとってとても厳しい。

世界の治安の火種ともなりかねないので何とか良い感じで着地してほしいものだ。

ロシアへ投資する方法:海外ETFとルーブル保有について

【参照】
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