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【2015年】5万円ほどで買える低位株(安い株)の銘柄3選

      2015/06/07

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低位株とは、株式の持つ価値に比べ、割安である株式を指す「割安株」とは異なり、あくまでも、株価それ自体が相場全体の株価水準に比べ、低いものを指す言葉である。

低位株の具体的な分類基準はないが、一般的に500円から300円以下の株式のことを「低位株」と呼ぶことが多い。対義語は値嵩株。

低位株銘柄は鉄鋼・造船・化学などの成熟業種に多い傾向がある。100円を下回る株価の銘柄は特に超低位株と呼ばれることもある。(引用:wikipedia)

といった低位株だが、安く株が買えるのに越したことはないですよね?

以前では10万円程度で買える株はボロ株だと言われていましたが、実はそうではありません。

各企業も株を買いやすくするために、購入単価を下げたりしていますから、安い株や低位株だからといってボロ株だとは限りません。

そして上場している約3500企業の内、半分以上が20万円で買えますし、10万円以内の株も探せば見つかります。

よって今回は2015年、5万円代で買える低位株を3つ紹介したいと思います。

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低位株3選はセブン銀行、駅探、朝日ネット

◯セブン銀行は低位株の優等生
セブン銀行は2014年12月現在500円近辺で株価が推移しています。
そして単元株数が100株なので約5万円で買えます。
これから増えるだろうネット銀行のATM業務の受け皿として、さらに利益を伸ばしていくだろうと言われています。
(参照→セブン銀行の強さ!!その脅威のビジネスモデルとは?

◯駅探は収益力で突出している
次に乗り換え案内サービスを運営している駅探は、IT企業ならではの憧れの高収益企業。
11年3月に上場を果たしましたがそれ以来、配当20円を継続するなど、投資家からして面白い銘柄となっています。
もちろん低位株として約500ほどの株価で単元株数も100株と、約5万円台で買えるおすすめの銘柄。

◯朝日ネットは株主還元に積極的
最後にインターネット接続サービス「ASAHIネット」を運営。
06年以来増配を継続中で、自己資本比率も約90%と健全経営な銘柄。
今年は9月に自社株買いを行うなど株主還元にも積極的。
株価も500円近辺で、単元株数も100株なので、約5万円で買える低位株です。

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単元株という仕組みはない方がいい?

私は普段、日本株やアメリカ株に注目しています。

アメリカ株では単元株数などの仕組みがなく、1株から購入できます。

よって5千円や千円を切る価格で株を購入することもできます。(手数料負けに注意)

日本株とアメリカ株を外から中立に見て、やはり購入価格が低いアメリカ株のほうが入って行きやすく、ハードルが低く感じます。(情報取得は日本株より困難)

しかし単元株という仕組みがあるから、株主優待なども使いやすいという面もあるのかもしれませんが、単元株を撤廃し、株主優待も今のまま行ってくれるということありません。

最近NISA口座で「貯蓄から投資へ」という政府の狙いによって始まっていますが、税金がかからない非課税とかいうより、最低購入価格を下げるほうが、よっぽど効果があるかと思います。

確かにミニ株など1株から買える制度も有りますが、それだとおまけのようでインパクトが小さくなってしまい、興味のない人には届きにくくなっています。

初めから1株単位で株が購入できるなら、もっと若者や初心者が投資の世界に入りやすくなるのは間違いないのにと思ってしまいます。

銀行貯金をしていても経済が回らず、景気は悪いままで誰もハッピーになれません。

もっと多くの人が投資の世界に入ってくれることに期待しています。

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