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NISA口座の15年からの変更点について

      2015/06/06

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14年まではNISA口座は一度開設すると、17年まで金融機関の変更が不可能でした。

その変更点として、年に一度だけ変更が可能となりました。

ただしその年に一度でも取引をしてしまうと、変更ができなくなってしまいます。

それに前年に保有したポジションの移管はできないなど、管理が複雑になってしまいます。

できれば一度NISA口座を開設したら、変更しないでよければ一番良いのですが、後から間違ったところで開設してしまったという人でも、変更ができるようになったのは、朗報でしょう。

しかし先述にもありましたが、新年に一度でも取引してしまうと変更ができなくなるので、早くても1月には十分な取引はあきらめたほうが良さそうです。

それは新年早々にNISA口座を変更しようとしても、税務署などの変更手続きに数週間ほどかかってしまうからです。

(参照→NISA増枠とジュニアNISA新設

今回、上記のようなNISA口座普及のための変更点として、16年からのNISA枠の拡充や未成年を対象としたジュニアNISA枠の増設などと、この金融機関の変更が可能になるなどの柔軟性が増してきました。

20代や30代の投資への誘導が上手くいけば良いなと思います。

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