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セブン銀行の追い風は『円安』『訪日観光客』

      2015/06/06

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セブン&アイは今年も無類の強さを発揮していました。

夏のプレミアムコーヒー、セブンドーナッツ、免税対応店舗の設置などが主なニュースでした。

(参照→コンビニも訪日客に照準 セブン-イレブン、免税対応1000店

2014年も続いたアベノミクスによる、『円安』『株高』これ流れがどこまで続くかはわかりませんが、しばらくは続くのではないでしょうか。

そんな中、セブンの動きを見てみると、そのチャンスは逃すまいと整備しているのがわかります。

『円安』や東南アジアの国々に対してのビザの緩和などによって、訪日観光客は増加の一途をたどっています。

そうすると、セブン-イレブンに設置されているセブン銀行のATMが活躍することになります。

日本約2万店舗を誇るセブン-イレブンが外国人観光客にとっての銀行ATMとなりセブン銀行には手数料がザクザク入ってきます。

多言語対応もきっちりしているのと、2万店を超える店舗網からかなり利用されるのではないでしょうか。

加えて免税店も1000店舗で対応するというので、観光客が多い場所では対応されるでしょう。

その辺はローソンやファミリーマートなどと比べて一歩先を行っていますね。

投資家の立場から考えると、親に当たるセブン-イレブンよりもセブン銀行に注目しているのは、リスク・運営コストが限りなく低いことと、安定的に収益が増えていく地場にあるからです。

セブン-イレブンでは店舗料や人件費などの固定費が小さくないですが、セブン銀行ではATM設置料など限定的です。

日本人で見てみてもこれからは大手の銀行ではなくネット銀行を使う人が増えていくでしょう。

入出金での手数料が無料であったり、店舗網が整備されており便利なことなどがあげられます。

これからも株価が上がっていくことに疑う余地が見当たりません。

これからも注目していきます。

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