株やFXの初心者・入門ガイド

値がさ株の意味とは?高い株の銘柄・一覧

      2015/06/06

LINEで送る
Pocket

[スポンサードリンク]

値がさ株(ねがさかぶ)の意味とは、100株単位とか1000株単位の株で、株価が数千円からそれ以上の株のことを呼ぶ場合が多く、株を売買するときに最低購入価格が高い株のことを言います。

ちなみに値がさ株に対して、中程度の水準の銘柄を「中位株」、低い水準の銘柄を「低位株」と呼びます。

(参照→低位株(安い株)について

それでは実際に値がさ株の銘柄を見ていきましょう。

[スポンサードリンク]

値嵩株の銘柄の紹介

まずはユニクロでお馴染みの「ファーストリテイリング」。

現在の「ファーストリテイリング」の株価が4万円を超えています。(2014年12月現在)

単元株数が100株なので、「ファーストリテイリング」の株を購入するには400万円以上が必要なことがわかります。

続いて電気機器メーカーの「ファナック」を見ていきましょう。

「ファナック」の株価は2万円を挟む水準です。

そして単元株数が100株なので、「ファナック」の株を売買するには200万円相当が必要になります。

最後にマリオやポケモンでお馴染み「任天堂」を見ていきましょう。

「任天堂」の株価は1万円を超える水準です。

そしてこちらの単元株数も100株なので、100万円を超える金額が最低取得価格となります。

値嵩株でもミニ株というサービスで小分けで1株から購入できる

3つの銘柄を見てきましたが、数百万という金額を出すのは、初心者にはとても厳しいです。

そんな中、単元株数に関係なく株を小分けにして売買できるサービスを各証券会社が提供しています。

一般的には「ミニ株」というサービスですが、各社サービスの名称が異なっています。

例えばSBI証券だと「S株」、マネックス証券だと「ワン株」、カブドットコム証券だと「プチ株」と呼ばれています。

(参照→ミニ株とは?ミニ株の買い方と種類

それぞれどれも「ミニ株」には違いありませんので、この「ミニ株」というサービスを使うことによって、高い株価の「値がさ株」でも、購入時の敷居を下げることが出来ます。

ただ株主優待は一定の株数を保有しなければもらえませんので、ご注意ください。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【関連記事】
株にかかる税金ってどうなっているの?
FXと株の違いってどんなところ?
ROEの意味とは!?「ROE」と「JPX日経400」との関係
リートとは?REITで不動産投資に挑戦しよう
貸株サービスの比較!メリットだらけの貸株とは?

[スポンサードリンク]

 - 投資・株・FX・お金の勉強, 投資・株・経済の用語 , , ,