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インドネシア 株の買い方・投資の始め方(初心者向け)

      2015/06/25

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最近急成長を見せているのが、東南アジア(アセアン)の国々です。

そんな東南アジアの中でもインドネシアは人口が2億超と世界第4位となっています。

これから問題となっている道路などのインフラが整備されると一段と経済成長が見込まれます。

親日国としても有名で、これから目が離せない国の一つです。

そんなインドネシアの株の買い方や始め方を見ていきましょう。

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インドネシア株式を買うための口座開設

インドネシアの株を購入するには、同国の株の取り扱いのある証券会社への口座開設が必要です。

日本の大手ネット証券では「SBI証券」「楽天証券」がインドネシア株を取り扱っています。

「SBI証券」「楽天証券」であれば日本株を売買するように、日本語で取引が出来てしまいます。

他にも「SBI証券」ではシンガポール株、マレーシア株、タイ株、ベトナム株、インドネシア株、などの取り扱いもあります。(アセアン株合わせて、約500銘柄ほど)

「楽天証券」ではシンガポール株、マレーシア株、タイ株、インドネシア株などの取り扱いもあります。(アセアン株合わせて、約280銘柄ほど)

もし中級者や上級者の投資家の方であればシンガポールに拠点を置く『フィリップ証券』という選択肢もあります。

『フィリップ証券』では日本株を始め、シンガポール株、香港株、タイ株、マレーシア株、インドネシア株、などの取り扱いがあります。

加えてFX(為替取引)でも米ドル、ユーロを始め24通貨ペアを取り揃えています。

しかし日本での実績や知名度などから、特別な事情がある方以外の投資家には「SBI証券」「楽天証券」をおすすめします。

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「SBI証券」「楽天証券」のタイ株の取引手数料

株の売買で大切な手数料というコストも良心的な2社。

◯「SBI証券」の手数料
約定代金の1%(税込1.08%)
最低手数料:税込257,040インドネシアルピア(→日本円約300円)
「現地手数料」や「その他現地諸費用」は無し

◯「楽天証券」の手数料
約定代金の1.0%(税込1.08%)
最低手数料:500円(税込540円)
「現地手数料」や「その他現地諸費用」は無し

主なタイ証券取引所(BM)の銘柄(SBI証券)

SBI証券が選定したインドネシアを代表する約30銘柄(2014年12月現在)に取引できます。

ユニリーバ インドネシア、バンクネガラインドネシア、アダロ エナジー、バンク セントラル アジア、XLアシアタ、ガルーダ インドネシア、インドサット、カルベ ファルマ、テレコムニカシ インドネシア、HARUM エナジーなど

インドネシア株投資の情報はこちら

・SBI証券:インドネシア株式取扱銘柄一覧

株の取引時間:タイ証券取引所(BM)

◯現地取引所:立会時間
月曜日~木曜日(祝日を除く)
[プレオープニングセッション]日本時間 10:45~11:00
[前場] 日本時間11:00~14:00 [後場] 日本時間15:30~17:50

金曜日(祝日を除く)
[プレオープニングセッション] 日本時間10:45~11:00
[前場] 日本時間11:00~13:30 [後場] 日本時間16:00~17:50

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「SBI証券」「楽天証券」の決済通貨の違い、メリット・デメリット

「楽天証券」での決済通貨は日本円となっていますので、株を売却する際は日本円に両替されるので、連続してインドネシア株を売買したい人には為替取引によるスプレッド(手数料)が発生するというデメリットがあります。

「SBI証券」では日本円決済、インドネシアルピア決済と選べますので、インドネシア株を売って、またインドネシア株を買いたい場合でも、両替コストが発生せずに、低コストでスマートに取引ができるメリットがあります。

NISA対象銘柄であれば、NISAの枠内の資金を使うことも可能です。

最後に

日本にいながら、外国株に取引ができる今の時代は本当に恵まれています。

格安航空会社(LCC)を使えば現地視察にもすぐに行けてしまう距離の首都をジャカルタとするインドネシア。

そこには大渋滞など混沌とした街ではありますが、逆にチャンスの山とも見て取れます。

それに日本人にとってストレスにならない食事などの環境が整ってきています。

加えて情報収集でもインターネットの恩恵として、情報を集めやすくなっていますので、日本からでも十分にマーケットで戦うことができるでしょう。

証券会社が提供している情報やツールなども駆使することでよりよい環境が整えられそうです。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【東南アジア株 証券会社ランキング】
 1位:SBI証券
 2位:楽天証券

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