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ベトナム 株の買い方・投資の始め方(初心者向け)

      2016/03/07

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最近急成長を見せているのが、東南アジア(アセアン)の国々です。

そんな東南アジアの中でも社会主義国として特徴があるのがベトナムという国です。

親日国としても有名で、これから目が離せない国の一つです。

そんなベトナムの株の買い方や始め方を見ていきましょう。

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ベトナム株式を買うための口座開設

ベトナムの株を購入するには、同国の株の取り扱いのある証券会社への口座開設が必要です。

日本の大手ネット証券では「SBI証券」がベトナム株を取り扱っています。

「SBI証券」であれば日本株を売買するように、日本語で取引が出来てしまいます。

他にも「SBI証券」ではシンガポール株、マレーシア株、タイ株、ベトナム株、インドネシア株、などの取り扱いもあります。(アセアン株合わせて、約500銘柄ほど)

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「SBI証券」のベトナム株の取引手数料

株の売買で大切な手数料というコストは少し割高。

小口取引ではコスト負けしてしまうかも。

◯「SBI証券」の手数料
約定代金の2%(税込2.16%)

最低手数料:税込1,296,000ベトナムドン(→日本円約5600円)

ホーチミン証券取引所(HOSE)、ハノイ証券取引所(HNX)の銘柄(SBI証券)

SBI証券では、2015年11月現在約340の銘柄を取り扱っており、株の取引を行うことができます。

一例:メコン水産、ベンチェー水産、アグリバンク証券、アンファナム機電、アンファット証券、アペック証券、ビエンホア製菓 、ベトアン、ハロン缶詰食品、エンバイ食品、コキビナ、CMC通信グループ、ザーライ文化旅行など

(SBI証券:ベトナム株式取扱銘柄一覧

株の取引時間:ホーチミン証券取引所(HOSE)ハノイ証券取引所(HNX)

◯現地取引所:立会時間

【ホーチミン証券取引所(HOSE)】
・前場 11:00~13:30
・後場 15:00~16:45

【ハノイ証券取引所(HNX)】
・前場 11:00~13:30
・後場 15:00~16:45

「SBI証券」の決済通貨の方法

「SBI証券」ではベトナム・ドン決済になっているので、ベトナム株を購入する際は、日本円からベトナム・ドンへと為替両替を行ってから、株の売買をする必要があります。

逆に株を売却してしまった後にはまた、ベトナム・ドンから日本円へと両替をしないと行けません。

もし連続してベトナム株取引を行う際は、そのままベトナム・ドンで保有しておいたほうが手数料がかかりません。

これはメリットでもデメリットでもありますが、手続きのやり方を覚えてしまえばなんてことはありませんし、SBI証券のサポートもしっかりしていますので心配はいらないかと思います。

NISA対象銘柄であれば、NISAの枠内の資金を使うことも可能です。

最後に

日本にいながら、外国株に取引ができる今の時代は本当に恵まれています。

格安航空会社(LCC)を使えば現地視察にもすぐに行けてしまう距離のベトナム。

ベトナムには東南アジアでは珍しく取引所が2箇所あります。

それぞれ扱っている銘柄も違ってくるので、少し注意が必要です。

加えて情報収集でもインターネットの恩恵として、情報を集めやすくなっていますので、日本からでも十分にマーケットで戦うことができるでしょう。

証券会社が提供している情報やツールなども駆使することでよりよい環境が整えられそうです。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【SBI証券の資料請求はこちらから→SBI証券

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