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韓国 株の買い方・投資の始め方(初心者向け)

      2017/12/10

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韓国といえば、サムスン、LG、ヒュンダイと財閥系の大企業が思い浮かびます。

そして最近では、日本でお馴染みLINEの親会社は韓国のnaverという会社ですし、同社は韓国でシェアNo1検索エンジンNAVERを運営もしています。

IT企業では加えて、Hangame(ハンゲーム)、メッセージアプリのカカオトークを運営するDaum Kakao(ダウム カカオ)などの韓国の株にも売買ができます。

韓国株式を買うための口座開設

韓国の株を購入するには、同国の株の取り扱いのある証券会社への口座開設が必要です。

日本の大手ネット証券では「SBI証券」が韓国株を取り扱っています。

「SBI証券」であれば日本株を売買するように、日本語で取引が出来てしまいます。

他にも「SBI証券」ではアメリカ株、中国株、ロシア株、シンガポール株、マレーシア株、タイ株、ベトナム株、インドネシア株、などの取り扱いもあります。(アセアン株合わせて、約500銘柄ほど)

「SBI証券」の韓国株の取引手数料

株の売買で大切な手数料というコストは良心的。

◯「SBI証券」の手数料
約定代金の0.9%(税込0.972%)

最低手数料:税込9,720韓国ウォン

韓国証券取引所(KSE)、韓国店頭株式市場(KOSDAQ)の銘柄(SBI証券)

SBI証券が選定した韓国を代表する50を超える銘柄(2014年12月現在)に取引できます。

韓国証券取引所(KSE)と韓国店頭株式市場(KOSDAQ)の違いは日本で言う、大企業のための東証1部と新興企業のためのJASDAQという違いという認識で良いかと思います

ウリ銀行、起亜自動車、SKハイニクス、POSCO(ポスコ)、サムスン電子、ロッテ ショッピング、Naver Corp、イー・トレード証券、NHNエンターテイメント、DGB金融グループなど

(SBI証券:韓国株式取扱銘柄一覧

株の取引時間:韓国証券取引所(KSE)韓国店頭株式市場(KOSDAQ)

◯現地取引所:立会時間

取引時間:日本時間9:00~15:00(現地時間9:00~15:00)

「SBI証券」の決済通貨の方法

「SBI証券」では日本円決済、韓国ウォン決済と選べますので、韓国株を売って、また韓国株を買いたい場合でも、両替コストが発生せずに、低コストでスマートに取引ができるメリットがあります。

どちらも手続きのやり方を覚えてしまえばなんてことはありませんし、SBI証券のサポートもしっかりしていますので心配はいらないかと思います。

NISA対象銘柄であれば、NISAの枠内の資金を使うことも可能です。

最後に

日本にいながら、外国株に取引ができる今の時代は本当に恵まれています。

格安航空会社(LCC)を使えば低料金で現地視察にもすぐに行けてしまう距離の韓国。

日帰りでも行けてしまいますね。

加えて情報収集でもインターネットの恩恵として、情報を集めやすくなっていますので、日本からでも十分に世界のマーケットで戦うことができるでしょう。

証券会社が提供している情報やツールなども駆使することでよりよい環境が整えられそうです。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【SBI証券の資料請求はこちらから→SBI証券

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