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外国株の買い方・入門 まとめ(初心者向け)

      2015/06/06

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今や日本で住んでいてもお店には世界各国のあらゆる企業の商品が並んでいます。

もはやどれが国産商品で、どれが外国商品かも正確に区別することが難しいくらい。

日本の企業の商品でも中国や東南アジアの国で作られたものまであります。

そんなグローバル化した世界で我々は生きていますが、投資家としてはどうでしょう?

銀行貯金のみの人、日本の債権や株式のみに投資をされている方が多いのではないでしょうか?

最近ではFXなどの外国為替に投資するサービスも人気がでてきていますし、外国株式を扱う証券会社やそのサービスレベルもだんだんと良くなってきています。

そんな海外投資する環境は整ってきていますから、少し視野を広げて外国の株式へも興味や投資を振り向けてみてはいかがでしょうか?

この記事では各国に投資する方法記事をまとめておりますので、興味があるかたは先にお進みください。

世界のマーケットの中心”アメリカ株”に投資する

アメリカといえば、マーケットの中心であり、アメリカ国内の企業に加え、世界から企業が上場しにもやってきます。

トヨタやソニーやアリババなどもその好例でしょう。

アメリカのマーケットでは新旧の世界的な大企業が揃っています。

あなたが知っているあの企業にも投資できることでしょう。

米国株(アメリカ株)の買い方・購入方法
アメリカ株の基本情報と、日本株との違い
初心者にもおすすめ!アメリカ株の魅力と買い方
アメリカ株を取引するために証券会社を比較しよう
伝説の投資家”ウォーレン・バフェット”の保有銘柄まとめ

アメリカに並ぶ大国”中国株に投資する”

続いては中国です。

中国のマーケットは少し複雑で、中国本土の上海と深セン、香港と市場がわかれています。

中国へと投資する前には、その特殊な性質を持っているため、きっちり基本情報などから勉強する必要があるかと思います。

しかし21世紀を考えた時には中国はアメリカと並ぶ有力市場として期待されています。

その可能性に早く気づき投資を始めた人もいますし、これからの人もいるでしょう。

ぜひ興味を持ち、選択肢に入れたいマーケットですね。

初心者でもわかる、”中国株投資”・入門
中国に投資するための証券会社の比較はこちらから

東南アジアは新興国株に投資する

続いては東南アジアです。

東南アジアにはたくさんの国があり、それぞれマーケットを持っています。

日本の経済は減速していますが、東南アジアの成長は目を見張るものがあります。

国によって特徴もありますし、まずは国の特徴をつかむことから始めたいものです。

そんな国々に投資する方法を紹介しています。

シンガポール 株の買い方
マレーシア 株の買い方
タイ 株の買い方
インドネシア 株の買い方
ベトナム 株の買い方

お隣の韓国株に投資する

続いてはお隣の国、韓国です。

韓国では、日本を参考にして産業が育ってきた歴史があり、今では日本の最大のライバルとして、電機業界、車業界などが、しのぎを削っています。

円とウォンの関係にも注目で、それぞれの通貨の強弱によって価格競争力が変わってきます。

目が話せません

韓国 株の買い方
上場前にLINEに投資する株の買い方

ロシア株に投資する

最後にロシアです。

ロシアという国は広大な土地を持っており、エネルギーや貴金属などに恵まれています。

よって原油価格などにロシア・ルーブルが左右されてしまうという脆弱さは有りますが、これからの発展・成長が期待される国でもあります。

欧米国などによる経済制裁が解除され、傷が癒えれば、その経済成長は加速していくかもしれません。

注目していきたい国の一つです。

ロシア 株の買い方
ロシアへ投資する方法:海外ETFとルーブル保有について

最後に

いかがでしたか?

選択肢が広がることはチャンスが広がることです。

もちろんその分、必要な知識も増えることになりますが、その経験も投資家としてあなたを成長させてくれるのではないでしょうか。

経済が停滞している国ではなく、人口が増え、経済が成長していく国で勝負してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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