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『資産』と『負債』を知れば、お金と仲良くなれる

      2015/06/05

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まず『資産』と『負債』について考えてみましょう。

『資産』とは「お金を生み出すもの」、『負債』とは「お金を減らしてしまうもの」です。

『資産』を増やせばお金が集まってきて、『負債』が増えればお金は減っていきます。

では『資産』とは、どんなものの事を言うのでしょうか?

例えば、貯金、株、債権、不動産、ビジネスといったところでしょうか。

次に『負債』を上げてみると、キャッシング(カードローン)、ローン、車などでしょうか。

『負債』とは心が緩むと簡単に増えてしまうので、気を引き締めて日々の生活をしなければいけません。

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『資産』を積み上げていくということ

『資産』を築くにはまず、稼がないといけません。

稼いだ金額から生活費などを引いた金額、それが『資産』として、大切に育てていく原資となります。

毎月数万円からでもいいので、それを『資産』に変えていきましょう。

まず『資産』として貯金を上げましたが、これは一番保守的な資産運用で、今の日本ではほぼ金利利回りが付きません。

よって『資産』でありながら、『資産』ではない位置づけになります。

次に保守的で安全資産として、債権があります。

これは例えば1年持っていてくれたら、1%の利子を付けて返すよという、約束が付いた有価証券です。

債権には国が発行している「国債」、会社が発行している「社債」、その他、地方自治体などが発行している債権まであります。

安全投資だけど、銀行貯金よりも利回りが良くなっています。

そしてより積極的な投資商品には投資信託や株、為替取引のFXなどがあります。

投資信託は毎月分配型や年に何回か配当を分配してくれるものが主流です。

しかし原本の価値も上がったり下がったりしますから、分配金をもらっても原本割れを起こすこともありえます。

逆に価値が上昇すればダブルで儲けることができます。

投資信託のネックは手数料が高いこと。

ETFという上場投資信託があり、株を購入するように投資信託を買えますので、低い手数料で投資信託を持つことが出来、大変人気がでていますしおすすめです。

株では株価の値動きが一番重要となりますが、年に1回か2回、配当を出している企業も多いです。

加えて株主優待により自社商品などのクーポン券をもらえたりする企業も増えてきています。

しかし配当や株主優待よりも、その会社の成長性を見て投資することが何より重要です。

次にFXでは為替取引ですから、日本から米ドルやユーロなどに両替して保有することが出来ます。

そうすると円安により、通貨の弱体化に対応することが出来たりもします

アベノミクスでは銀行貯金していた人が実質資産を減らすことになりました。

FXでは外国通貨を保有することによって、日本では皆無な金利を得ることができるので、オーストラリアドルやニュージーランドドルなど、高金利通貨が人気となったりしています。

続いて『負債』について見ていきましょう。

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『負債』はあなたを貧乏に導いていく

『負債』はあなたを貧乏に導いてきます。

「クレジットカード」「リボ払い」「ローン」などの言葉には注意が必要です。

それらは便利で必要な時ももちろんあるのですが、可能な限り使わないようにしたほうが懸命です。

その場の支払いを未来の自分に払わせるだけで、結局自分で支払う事になります。

未来のことは誰にもわからないので、収入が減るかもしれませんし、事故で働けなくなるかもしれません。

そんな時にこの借金があると、回らなくなる可能性が出てきます。

自分は大丈夫だという気持ちは危ういということを意識していたいです。

最後に

『資産』を積み続けると後あと楽になってきます。

『負債』が増えていくと、だんだんしんどくなってきます。

日頃からしっかり稼ぎ、節約を意識して、『資産』を積み上げていきましょう。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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