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イギリス企業の株の買い方・購入方法!HSBC、ユニリーバ、ボーダフォン、バークレイズ編

      2015/05/22

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今回紹介するのはアメリカの取引所に上場している、イギリス企業4社です。

その名は皆さんも聞いたことがあるかと思いますが、そんなイギリス企業の株を簡単に購入することができます。

その前に各企業の事業をを少し見ていきたいと思います。

◯HSBCホールディングス(HBC)
 ロンドンに本店を置く世界的総合金融グループ。

“1865年に香港で創設された香港上海銀行 (The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited) から発展した。その名称も、同行の略称であるHSBCに由来する。”(引用:wikipedia)

◯ユニリーバ(UL)
 英国の消費者向けブランド品、パッケージ品のメーカー

“ユニリーバ(Unilever N.V./Unilever PLC、蘭/英)は、食品、洗剤、ヘアケア、トイレタリーなど家庭用品メーカーであり、オランダとイギリスに本拠を置く多国籍企業である。一般消費財メーカーとしては、プロクター・アンド・ギャンブル、ネスレにつぎ世界3位。”(引用:wikipedia)

◯ボーダフォン グループ(VOD)
 英国の音声・データ通信をはじめとする移動通信サービス会社。

“Vodafoneは現在26か国に子会社があり、33か国以上にパートナーネットワークが存在する。社名の由来はVoice Data FONE (PHONE) に由来する。”(引用:wikipedia)

◯バークレイズ(BCS)
 英国の大手金融グループ。

“銀行、投資銀行、証券業、クレジットカードを事業分野とする。1690年に創業し、本国イギリスをはじめとする、ヨーロッパ各国、アメリカ、中東、ラテンアメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカなど全世界に幅広い営業拠点を持つ。総資産高では世界第2位(2009年)。イギリス3大銀行中、総資産では第1位、時価総額でも第2位を誇る、イギリスを代表する金融グループ。”(引用:wikipedia)

()内はティッカーシンボル

(参照→マンチェスター・ユナイテッドの株の買い方

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すべてアメリカ市場に上場している!!アメリカ銘柄の購入の仕方

上記のHSBC、ユニリーバ、ボーダフォン、バークレイズはすべてアメリカの証券取引所に上場しています。

ボーダフォンを除く3社はニューヨーク証券取引所に上場、ボーダフォンはナスダック市場に上場しています。

アメリカのナスダック市場は、アップルやグーグル、アマゾン、フェイスブック、ヤフーなども上場している新興企業が多い取引所です。

よってアメリカ株を取り扱う証券会社に口座を開設すると、あなたにもイギリス企業の株主になれるということです。

アメリカ株を取り扱う日本のネット証券でオススメなのは、
1位「マネックス証券」
2位「SBI証券」
3位「楽天証券」

マネックス証券は特にアメリカ株に力を入れており、取り扱い銘柄数、手数料やアメリカ株の情報提供など、トータル的に優れていますので、アメリカ株だけを考えるのであれば最適と言えそうです。

続いてSBI証券は日本株や外国株など総合的にNO,1の証券会社です。アメリカ株以外にもいろいろな国や企業に投資したい方には最適です。

最後の楽天証券はマーケットスピードというツールがすごい証券会社です。プロのトレーダーが好んで使っている証券会社というのもうなずけます。

最後に

日本にいながら、いろんな国の企業に投資できる!

日本の経済が停滞していても関係ありませんし、チャンスは世界中で転がっています。

しっかり見渡せば、あなたにとって魅力的な株は見つかるはず。

これからも色々と紹介していきたいと思います。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

【アメリカ株に強い証券会社ランキング】
1位: マネックス証券
2位:
 楽天証券 3位:
 SBI証券
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