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コストコの株の買い方・購入方法!米国株(アメリカ株)に投資をしよう!

      2017/04/26

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コストコの株に投資しよう!

コストコはアメリカに本社を置いており、倉庫型で大量販売・低価格が特徴の小売店を運営する会社です。

その人気は今世界に広がっており、日本でも人気が上昇しています。

そんなコストコの株に投資したい!でも日本から米国株(アメリカ株)に投資するのって、なんかハードルが高そうで気が引けてしまう…。

そんな方も安心。今では初心者の方でも日本から、日本語で簡単に株の取引が出来てしまいます。

アメリカ株は1株から売買できるので、コストコの現在の株価は150ドルほどで、日本円にすると約2万円ほどから購入することができます。

それも日本株に投資するように安い手数料で、、、

ちなみに株主優待は日本独自のもので、アメリカ株(米国株)に株主優待という制度はありません。近い将来マクドナルドのように日本でも上場して株主優待を期待したいですね。

スターバックスもアメリカ以外の日本でも上場していましたが、2014年に上場廃止となりました。

(参照→日本スターバックスの株式が消えた!上場廃止へ

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コストコの株を売買するために、証券会社に口座開設を!

コストコなどの米国株(アメリカ株)に投資するためには、日本株を売買するのも同じで、アメリカ株を取り扱っている証券会社への口座開設が必要です。

今主流のネット証券の中で、取扱い銘柄が多く、手数料が安く、米国株(アメリカ株)の情報などの提供も充実しているおすすめの会社を3つ挙げたいと思います。

「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」

初心者の方から上級者の方まで、上記の証券会社で取引するのは、良い選択かと思います。

米国株(アメリカ株)を取引するための証券会社の比較

それでは各社の特徴を比較していきたいと思います。

◯アメリカ株の取扱銘柄数
 「マネックス証券」…約3000銘柄
 「SBI証券」…約1160銘柄
 「楽天証券」…約1000銘柄

◯売買手数料
 「マネックス証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「SBI証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「楽天証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

株の取引で特に重要な、取扱い銘柄数と手数料ですが、共に「マネックス証券」がダントツということになります。

「マネックス証券」は、米国株(アメリカ株)を最大の強みとしているので、アメリカ株を中心に株の売買をしたい方は、迷わずにマネックス証券で決まりかと思います。

逆に「SBI証券」や「楽天証券」では、日本株やその他の投資商品なども含めた、総合的な証券会社として強みがあります。

あなたの投資スタイルによって、証券会社を決められると良いかと思います。

ちなみに私は、アメリカ株は「マネックス証券」で、その他は「SBI証券」という2つの証券会社で株の取引しています。

参考になれば幸いです。

【アメリカ株に強い証券会社ランキング】
1位: マネックス証券
2位:
 楽天証券 3位:
 SBI証券

コストコとは?注目のアメリカ企業

コストコ・ホールセール(ティッカーシンボル:COST)

コストコ(Costco)は、アメリカ発のウェアハウス・クラブ(会員制倉庫型卸売小売)チェーン。本社はワシントン州シアトル郊外のイサカ(Issaquah)にあります。

その特徴とは、入荷した商品をパレットやパックのまま大型の倉庫のような店舗に並べて販売するスタイル。管理や陳列などにかかる費用を極力抑えることで低価格で商品を提供することを可能にしています。

コストコは倉庫型の小売店で会員制のディスカウント倉庫型小売店を北米を中心に展開中で、典型的な平均面積は約14マン3000平方フィートと店舗はとにかく巨大で、日本でも店舗数を拡大してきています。

コストコを使うためには年会費が必要となり会員の種類は法人と個人の2種類があり、年会費は以下の通りです。

 ・法人会員:3,500円(税抜)
 ・個人会員:4,000円(税抜)

(以下より引用:株で自分年金をつくろう

“歴史
1983年9月15日に創業者のジェームス・シネガルとジェフリー・ブラットマンが倉庫型小売店をシアトルに開店。そもそもシネガルはフェドマートとプライス・クラブにてその創業者ソル・プライスに仕えていた。

ブラットマンは小売業の家系に生まれた弁護士だったため、若い頃から小売業に携わっていた。

1993年、同スタイルでほぼ同規模であった競合企業プライス・クラブと合併し、社名を「プライスコストコ(PriceCostco)」とし両社の幹部で経営を行ったが、その後1994年にソル・プライスとその息子ロバート・プライスが経営から離脱した。

両社の合併前には、ウォルマート創業者のサム・ウォルトンは自社の会員制ウェアハウスチェーンである「サムズ・クラブ」とコストコの合併を狙っていた。

1997年、社名を「コストコ・ホールセール(Costco Wholesale)」(ホールセール=大量販売(量販))とした。
2013年、日本の中部空港倉庫店(愛知県常滑市)オープン前の事前入会者が世界最高の5万人以上を記録した。

店舗数は合計634店。
米国とブエルトリコに計451店、カナダに85店、メキシコに33店、英国に24店、日本に18店、台湾に10店、韓国に9店、豪州に3店を出店している。(13年8月)

地域売上構成 米国71.8%、カナダ16.3%、その他海外11.9%”

※現在では世界に約650店舗、日本で20店舗となっています。

コストコの時価総額や株価、配当、これからについて

(更新日2015,3,21)

コストコの時価総額は671億ドル(約8兆円)株価は152ドル(約18,240円)、配当は1株に当たり0.355ドル(約42円)。(ティッカーシンボル:COST)

コストコのビジネスモデルが多くの国で通用するということは証明されてきています。

そして、まだまだ進出していない国や地域が多いことから、伸びしろはまだまだ残っているように見えます。コストコファンは商品と一緒にコストコ株もいかがですか?

これからもコストコには注目したいですね。

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1位: マネックス証券
2位:
 楽天証券 3位:
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