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“ブルーボトルコーヒー”とは!?アメリカ株注目会社

      2015/06/05

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ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)とはジェームズ・フリーマン氏が2002年に始めたコーヒー焙煎所で、はじめは自分の手で焙煎して、近隣のファーマーズマーケットで販売していました。

その特徴とは、素材にこだわり、一杯にこだわったコーヒーが飲めること。

フリーマン氏は創業以来、「フレッシュネス」「ホスピタリティ」「サステナビリティ」を社是としていて、生産者から誰がどのようにウォッシュ、焙煎、淹れ方をしてここまで来たのかという透明性にも重視しています。

ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)はオークランドに初の焙煎所を持ってから、ニューヨーク、ロサンゼルスと焙煎所を増やしてきましたが、第4の都市に東京が選ばれました。

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ブルーボトルコーヒーにとって、初の海外進出であり、その理由の一つとしてフリーマン氏が日本の喫茶店を尊敬し影響を受けていたからだと言います。

ブルーボトルコーヒーはその日本進出に際し、2600万ドル(約30億円)もの増資を行っており、その出資者たちの顔ぶれがすごいと話題です。

グーグル、ツイッター、フリッカー、ウーバー、モルガン・スタンレーなどそうそうたるメンバーです。

ちなみにITマネーが”生きるための食”の分野に興味を強めているそうです。

ブルーボトルコーヒーはその資金を元手に、米国のブルーボトルが100%子会社を日本に設立し、清澄白河に焙煎所・カフェ・オフィスを兼ねた拠点を立てることからスタートします。

その日本法人のトップでありジェネラルマネージャーに任命されたのは、石渡康嗣氏という方で、1973年生まれで2003年から数々のカフェの立ち上げ、運営を行ってきたコーヒーのエキスパートということ。

今後、日本でも店舗が拡大していくと、日本で完全に受け入れられた「スターバックス」との熾烈な競争が待っていることが予想されます。

そこでスターバックスについても簡単に振り返ってみましょう。

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スターバックスの設立、日本進出、上場(IPO)と比較してみよう

スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。(wikipedia)

そして日本進出は1995年で、日本企業サザビーをパートナーに日本法人「株式会社スターバックスコーヒー・ジャパン」として設立されました。

そして2001年10月10日に大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(スタンダード)へ新規上場という流れです。

ちなみに2015年春に上場廃止となることが決まっています。

(参照→日本のスターバックス上場廃止へ

ブルーボトルコーヒーが2002年創業で、2014年に日本進出ということですから、この先もしかしたら2020年ごろに日本でも上場ということがあるかもしれません。

そうなると株価を始め、配当や株主優待などにも人気が集まりそうです

投資家としては期待したいところ。

最後に

このようにブルーボトルコーヒーは”第三の波”と呼ばれる、新しいコーヒー文化として、脚光を浴びています。(スターバックスは”第二の波”と呼ばれる)

関西在住の私はまだ、ブルーボトルコーヒーに行ったことはありませんが、早く関西でもオープンしてもらいたいです。

日本の星乃珈琲店やコメダ珈琲にも頑張ってもらいたいですね。

記事を書いているとコーヒーが飲みたくなってきました。

それでは失礼致します、ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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