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おすすめのアセアン株(インドネシア、タイ、マレーシア)株投資の銘柄

      2015/06/05

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アストラ・インターナショナル(ASII)
同社の売上高は2014年では約2兆円、時価総額は約3兆円ほどの水準で、インドネシア最大級の企業となっている。
アストラ・インターナショナルの6つの中核事業は、自動車産業、金融サービス、重機、農業、情報技術(IT)、インフラ整備。

バンク・マンディリ(BMRI)
バンク・マンディリは国有銀行であり、資産はインドネシア最大の銀行である。同社の顧客は個人、民間や国営の事業会社、商業、中小企業など幅広い。

ジャサ・マルガ(JSMR)
ジャサ・マルガは、株式の7割はインドネシア政府が保有している、国有企業です。
主な事業内容は道路計画事業、道路開発、高速道路、道路管理事業。
13の高速道路を運営し、総延長545キロに及ぶ有料道路の、計画・開発・管理に加え、有料道路にある施設の運営の事業を行っている。

CPオール(CPALL)タイのセブン-イレブンを運営
CPオールとはタイ最大財閥であるコングロマリット、「CPグループ」の子会社で、セブン-イレブンとのライセンス供与によってタイ国内で、コンビニエンスストア展開をしています。
現在の店舗数は2013年末時点で7429店。同社は年間600店舗を増やし、2018年で1万店を目指している。1日当りの来客数は800万人~900万人と言われている。

マラヤン・バンキング(1155・MAY)
マラヤン・バンキングとはASEAN全域に進出するマレーシア最大の商業銀行であり、同国最大の時価総額を誇る。
「メイバンクMaybank」の愛称で親しまれており、シンガポールとインドネシアを中心に20カ国2,200の支店網を持つ。

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株の初心者・入門ガイド運営者のつぶやき

アセアン株はこれから経済成長が期待されるインドネシア、タイ、マレーシアなど魅力的な銘柄も見つけることが出来ます。

特にインドネシアでは調べれば調べるほど、買いたくなるような会社が多く、ワクワクしながら探すことが出来ました。

世界4位の人口を持っており、これから色々と発展していきますから、とても楽しみな国です。

ASEAN株、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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