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Uber(ウーバー)を始めとする、タクシー配車サービスの可能性

      2015/06/05

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世界的な広がりを見せるタクシー配車サービス、その筆頭はアメリカ発の「Uber(ウーバー)」というトラビス・カラニックCEOらが2009年に設立した会社。

スマートフォンの専用アプリを活用し、タクシーを呼ぶというシンプルなサービスだが、行き先を入力すればタクシーの到着時間や料金が表示されたり、支払いも登録済みのクレジットカードで自動決済できるという優れもの。

これがGoogleなどが開発している、自動運転システムとつながればどうなるか?タクシー業界は「Uberウーバー」と自動運転システム付きのタクシーがあれば、運転手も必要無くなり、タクシー業界も必要がなくなる可能性もあります。

そしてその先には、車を所有することも、レンタルすることも、駐車場も、車のシェアリングも、更には運転免許書も必要なくなってしまうこともあり得るんです。(運転が好きな人だけ自分で運転する世界!?)

スマホで行き先を入れるだけ。それだけで目的地まで行けるし、自動運転なので、人件費もかからず今のタクシーと比べてコストも安くなるでしょう。

現在の配車サービスとしてUberが取っている手数料は20%ほどということなので、車の維持費や管理費などを考慮してもタクシー料金は今の半額以下になるかもしれない。

そうなれば車を所有するよりも、配車サービスを利用する人が増えるかも。

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ソフトバンクも配車サービスに食い込むべく邁進している

そんな未来を察してか、新しくグーグルからソフトバンクに加わったニケシュ・アローラ氏が各国の「タクシー配車サービス」会社への出資を加速させています。

現在ではインドのola(オラ)、東南アジアのGrabTaxi(グラブタクシー)、中国のクアイディ(トラヴィス社)への資本参加を果たしています。

それらの会社は現地でUberウーバーの対抗馬として、君臨している会社です。

これからの車移動が変わるかもしれない、ターニングポイントに差し掛かってきています。

これからも注目していきたいと思います。

これらの株はまだ上場していないので、直接株を買うことは出来ません。しかしソフトバンクの株を購入すれば間接的に成長を取り込めることになります。

【参考】
ソフトバンク「対Uberウーバー 配車サービス」に相次ぐ出資へ!

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