株やFXの初心者・入門ガイド

投資の種類ってどんなのがある?

      2015/06/20

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まず投資といって思い浮かぶのが『株』ではないでしょうか?

我々が日常で触れる商品の背後には会社があります。

その会社が作った商品を他のと比べながら買ったりしています。

そして業績に応じ、株価が上がったり、下がったりするわけです。

続いて人気なのが『FX』でしょう。

1万円などの少額から投資を始められ、米ドルやユーロなど外国の通貨を売買して利益を狙います。

銀行の外貨両替などに比べ、スプレッドが小さいことも人気の理由ではないでしょうか?

続いては『債権です』

国債って聞いたこと有りますよね?

これは債権の一種になるんですが、国が発行した債権のことです。

他にも会社が発行した債権のことを社債といったり、いろんな債権が有ります。

低リスクな投資商品になります。

『投資信託』はご存知の方が多いかと思いますが、プロのファンドマネージャーに運用を託すことが出来ます。

そのマネージャーは我々の資金を投資して、ポートフォリオを作り利益を狙っていきます。

初心者で銘柄選びに自身がない方や、プロに任せたい方に打ってつけです。

ただ手数料が高めとなっていて、最近『ETF』という投資信託と同じようなインデックス投資できるものもあります。

このETFでは手数料も低めの設定となっており、日経平均に連動したものやカテゴリ別の商品なども有ります。

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不動産にはいわゆる物件を買ったりする不動産投資と、『REIT(リート)』と呼ばれる、不動産会社を上場させ、株のように購入できる不動産の投資方法もあります。

このリートでは売買が簡単なことや、株を保有する感覚で煩わしいマンション管理などが必要ないことが人気の背景にあります。

家賃収入の代わりに、配当という形で利益還元されます。

『デリバティブ』と言われる、穀物や原油、有価証券などの先物取引ですが、これらの商品はプロなどの上級者向けとなっています。

ハイリスクとなっていますので、投資初心者の方は経験値をためてから挑戦されることをおすすめします。

『現物資産』では金、銀、プラチナの地金、ダイヤやパラジウムなどの貴金属に始まり、国宝級の仏像、世界的に有名な絵画や彫刻、日本画や書の掛け軸、浮世絵に骨董などビンテージな品なども投資商品と言えそうです。

(参照→株とFXとの違いって何なの?

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最後に

いかがでしたか?

この他にもいろんな商品は存在するかと思いますが、まず投資の初心者の方が始めるとしたらこの中のどれかになるのではないでしょうか?

最近では仮想通貨といったデジタル通貨の人気、認知も上がってきています。

FX投資のような通貨売買となっており、まだまだメジャーではない分値動きも大きくなっています。

これからどういうポジションを獲得していくかとても注目です。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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