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スマホ・携帯代を節約する方法(初心者におすすめのDMMモバイルのプランや通話料)

      2015/05/28

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毎月のスマホの通信費って高いですよね?

もっとスマホ代は安くならないのか!と思っている方は多いかと思います。

最近、そんなスマホ代が安くなるというサービスが各社から出てきており、劇的に通信費を安くしている人が増えています。

私も以前はソフトバンクと契約しiPhoneというスマホを使っていましたが、基本的に毎月8,000円ほどの料金を払っていました。(端末代の月賦支払いなどを入れると1万円を超える。)

しかし今では毎月約2000円。

私は普段からそれほど電話もしませんし、データ通信も自分が使う分をプランから選ぶことができるので、無駄なく自分に合ったプランで通信費を安くすることができてとても満足しています。

毎月の通信費が約8,000から約2,000円になったので、毎月6,000円ほど、年間だと72,000円ほど節約できた計算になります。

72,000円節約できたお金は何に使いましょうか?欲しいものを買うのもいいですし、投資家として、株の投資資金にするのもいいですね。

今回は、スマホのことがあまりわからない方、いろんな会社があってあまりわからない方に向けて、初心者に一番おすすめの会社である、DMM.comが提供している「DMMモバイル」を紹介したいと思います。

「DMMモバイル」は料金が最安水準で、契約なども簡単に行え、契約後のサポートなども安心です。

それでは、「DMMモバイル」について見ていきましょう!!

私の説明より、公式サイトをご覧になりたい方はこちらへどうぞ。「DMMmobile

DMMmobile

必要なのはsimフリーのスマホとSIMカードだけ!MVNO(格安sim)って何!?

今回紹介するのは、MVNOという格安simを使ったサービスです。

MVNO(格安sim)のサービスとは、ドコモやKDDI、ソフトバンクといった大手の通信会社から回線を借りて、第三者の会社がサービス提供する方法です。

DMM.comもそのひとつです。

ドコモの回線を借りている、DMM.comと契約するという形です。(ドコモの回線なので通信速度も問題ない!)

ドコモやKDDI、ソフトバンクなどの大手の契約では、毎月8,000円ほどの通信費は必ずかかってきますが、このMVNO(格安sim)のサービスを提供している会社と契約することで、通信費を劇的に安くすることが出来ます。

それもsimフリーの端末を用意(またはセットで契約)するだけなので、難しいことはありません。

詳しく見ていきましょう!!

MVNO(格安sim)のメリット・デメリット

MVNO(格安sim)のメリットとしては、下記が挙げられます。

◯メリット

・通信料金が安くなる
・ドコモの回線を使えるので、通信スピードも早い
・自分に合ったデータプランで無駄のない料金支払いができる
・電話番号も引き継げる
・2年縛りなどもない
・テザリングができる

などで、特に安いからと言って、何かを我慢することはありません。

◯デメリット

・SMSが使えない。(docomo.ne.jpなどの携帯メールアドレス)
・留守番電話やキャッチホンが使えない。
・無料通話分がない。

上記のデメリットですが、最近ではLINEやFacebookなどのアプリやパソコンメールを使ってる方も多いかと思いますし、携帯メールが使えないというのは、あまり不便ではなくなってきました。

料金設定では、無料通話というのがなく、基本プランからデータ量を選び(固定料金)、通話した分をプラスで払うというスタイル。

DMMモバイルを始めてみよう!!申込み手順について

DMMモバイルを始めるためには、SIMフリーのスマホとSIMカード、新規契約手数料(3000円+税金)が必要です。

まずは「DMMmobile」で申し込むのですが、スマホの端末を、DMMが用意しているスマホから選ぶか、iPhoneのSIMフリー版が欲しい人は別途「アップルオンラインストア」で購入することもできます。(SIMカードのサイズ確認が申し込み時には必要。)

「DMMモバイル」で端末もセットで買われる場合、一括支払いと分割支払いとが有りますが、どちらも支払い総額は同じになりますので、都合の良い方をお選びください。

ドコモの端末をお持ちの方は、SIMフリーのスマホでなくても使えますので、対応機種かどうか一回確認されることをおすすめします。

申し込む手順ですが、まず「シングルコース」か「シェアコース」を選ぶ必要があります。

自分一人で契約する場合は「シングルコース」を、家族などと契約する(請求をまとめたい)場合は「シェアコース」を選んでください。「シェアコース」だとデータ容量がわけ合えたりします。

そしてネットなどのデータ通信(660円〜)だけでいいのか、通話機能(1,460円〜)も付けるのかを決める必要があります。

次に使いたいデータ通信量の選択しますが、大手の通信会社だと7GBが主流となっていますが、私は3GBほどで十分足りています。

あなたがだいたい使っているデータ量にあった容量を選べば無駄がでなくてお得です。

(あなたが使っているデータ量が知りたい場合は、ドコモやKDDI、ソフトバンクに問い合わせると教えてくれます。)

DMMモバイルの料金設定価格

通話機能を付ける場合は、今使っている番号をそのまま使うか、新規で発行するかの選択が出来ます。(MNPの利用の有無)

今の番号をそのまま使いたい場合は「MNPを利用する」を選択します。

あとは各種オプションを選択し、申し込みをすれば、あとはあなたの個人情報を記入していくだけになります。(オプションについての説明は下記へ。)

DMMmobile」から申し込めます。

DMMmobile

DMMモバイル申し込み「追加オプションの選択」の詳細

安心パック(500円/月)とは、セキュリティオプション(250円/月)と端末交換オプション(350円/月)を合わせたセットプランで、セットで入ると100円お得になります。

セキュリティオプションに入ると、ソフトでAndroid端末を外敵から守ってくれます。

心配な方は入られたほうが良いかと思います。

端末交換オプションとは、スマホを落として壊れてしまった時や、水没させてしまった時などに、同等品のスマホと交換してくれるサービスです。(毎月350円に加え、交換時に自己負担金3,000円)

契約時のスマホを使っていて、オプションに入っていれば特に有効期限はありません。

以上、私からの説明となります。

お申し込みは「DMMmobile」からどうぞ。

DMMmobile

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