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グーグルの株の買い方・購入方法!米国株(アメリカ株)に投資をしよう!

      2017/04/26

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グーグル(Google)と言えば、世界でも有名な企業の一つですね。

検索エンジンに始まり、Android(スマホのOS)、Google Map、YouTube(ユーチューブ)などさまざまなWebサービスを展開しています。

最近ではグーグルグラスや、自動運転車の開発など、世界を変える最先端の取り組みを行っています。

最近、グーグルはアルファベットという持株会社を設立しました。そしてグーグルはそのアルファベットの子会社となり、現在も株の取引が行われています。

アルファベットの詳しいことは下記の記事をお読みください。
(参照→グーグルはなぜ、持株会社アルファベットを作ったのか?

そんなグーグルの株に投資したい!でも日本から米国株(アメリカ株)に投資するのって、なんかハードルが高そうで気が引けてしまう…。

そんな方も安心。今では初心者の方でも日本から、日本語で簡単に株の取引が出来てしまいます。

アメリカ株は1株から売買できるので、グーグルの株は6万円~7万円もあれば購入できます。

それも日本株に投資するように安い手数料で。

ちなみに株主優待は日本独自のもので、アメリカ株(米国株)に株主優待はありません。

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グーグルの株を売買するために、証券会社に口座開設を!

グーグルなどの米国株(アメリカ株)に投資するためには、証券会社への口座開設が必要です。

今主流のネット証券の中で、取扱い銘柄が多く、手数料が安く、米国株(アメリカ株)の情報などの提供も充実しているおすすめの会社を3つ挙げたいと思います。

「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」

初心者の方から上級者の方まで、上記の証券会社で取引するのは、良い選択かと思います。

米国株(アメリカ株)を取引するための証券会社の比較

それでは各社の特徴を比較していきたいと思います。

◯アメリカ株の取扱銘柄数
 「マネックス証券」…約3000銘柄
 「SBI証券」…約1160銘柄
 「楽天証券」…約1000銘柄

◯売買手数料
 「マネックス証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「SBI証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「楽天証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

株の取引で特に重要な、取扱い銘柄数と手数料ですが、共に「マネックス証券」がダントツということになります。

「マネックス証券」は、米国株(アメリカ株)を最大の強みとしているので、アメリカ株を中心に株の売買をしたい方は、迷わずにマネックス証券で決まりかと思います。

逆に「SBI証券」や「楽天証券」では、日本株やその他の投資商品なども含めた、総合的な証券会社として強みがあります。

あなたの投資スタイルによって、証券会社を決められると良いかと思います。

ちなみに私は、アメリカ株は「マネックス証券」で、その他は「SBI証券」という2つの証券会社で株の取引しています。

参考になれば幸いです。

【アメリカ株に強い証券会社ランキング】
1位: マネックス証券
2位:
 楽天証券 3位:
 SBI証券
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グーグルの時価総額や株価、配当、今後について

(更新日2015,3,17)

グーグルの時価総額はアップルに次ぎ、世界2位の3,800億ドル(約45兆円)株価は554ドル(約66,500円)、配当は出されておりません。(ティッカーシンボル:GOOG)

グーグルはここからさらに業績拡大、株価の上昇していけるのでしょうか?

現在のグーグルの株価は500ドル~600ドルの間を行ったり来たりのレンジ相場となっています。

グーグルの伸びしろとしては、グーグルグラスなどのウェアラブル端末、自動運転車やこれから成長する分野へのベンチャー投資にも積極的です。

アルファベットというグーグルの親会社とは?

(追記:2015,10,20)

グーグルが設立した、新会社のアルファベットとはグーグルの持株会社であり、グーグルはアルファベットの完全子会社となりました。

そしてアルファベットの子会社となるグーグルは今後、検索や広告、Androidやクロームなどの主力インターネットサービス事業を引き継ぐとしています。

そして現在はグーグルの収益に貢献できていない、次世代のための事業会社はグーグルから切り離され、親会社のアルファベットの直属の子会社になるといいます。

この組織再編により、グーグルは収益の出ていない事業についてごちゃごちゃ言われることもなくなり、現在の主力としている事業に最大化に集中できるようになります。

そして次世代のための事業会社の子会社は、グーグルから切り離されることで、収益のことを気にするより、技術の可能性の追求や長期的な視野で技術革新や研究開発などに取り組むことができるようになります。

これからもグーグルからは目が離せなさそうです。

【アメリカ株に強い証券会社ランキング】
1位: マネックス証券
2位:
 楽天証券 3位:
 SBI証券

【参照】
グーグルの株には2種類ある!?株式分割により複雑に

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