株やFXの初心者・入門ガイド

株・Fx・仮想通貨を中心に情報を発信するトレード入門サイト

マイクロソフトの株の買い方・購入方法!米国株(アメリカ株)に投資をしよう!

      2017/04/26

LINEで送る
Pocket

マイクロソフトと言えば、世界一のお金持ちビル・ゲイツが創業者の会社です。

199年代には、パソコンのWindowsのOSや、WordやExcel、PowerpointMicrosoftなどのofficeソフトウェアを圧倒的な強さでシェアを獲得していきました。

他にも、インターネットブラウザのIE(InternetExplorer)や、メールソフトのOutlookもマイクロソフト製品です。

さらには、検索エンジンのBingや、スマホOSなど次世代のビジネスサービスも展開しています。

マイクロソフトは現在でも、世界の時価総額ランキングでトップレベルを誇っています。

そんなマイクロソフトの株に投資したい!でも日本から米国株(アメリカ株)に投資するのって、なんかハードルが高そうで気が引けてしまう…。

そんな方も安心。今では初心者の方でも日本から、日本語で簡単に株の取引が出来てしまいます。

アメリカ株は1株から売買できるので、マイクロソフトの株は5千円ほどから購入できます。

それも日本株に投資するように安い手数料で。

ちなみに株主優待は日本独自のもので、アメリカ株(米国株)に株主優待はありません。

マイクロソフトの株を売買するために、証券会社に口座開設を!

マイクロソフトなどの米国株(アメリカ株)に投資するためには、証券会社への口座開設が必要です。

今主流のネット証券の中で、取扱い銘柄が多く、手数料が安く、米国株(アメリカ株)の情報などの提供も充実しているおすすめの会社を3つ挙げたいと思います。

「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」

初心者の方から上級者の方まで、上記の証券会社で取引するのは、良い選択かと思います。

米国株(アメリカ株)を取引するための証券会社の比較

それでは各社の特徴を比較していきたいと思います。

◯アメリカ株の取扱銘柄数
 「マネックス証券」…約3000銘柄
 「SBI証券」…約1160銘柄
 「楽天証券」…約1000銘柄

◯売買手数料
 「マネックス証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「SBI証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「楽天証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

株の取引で特に重要な、取扱い銘柄数と手数料ですが、共に「マネックス証券」がダントツということになります。

「マネックス証券」は、米国株(アメリカ株)を最大の強みとしているので、アメリカ株を中心に株の売買をしたい方は、迷わずにマネックス証券で決まりかと思います。

逆に「SBI証券」や「楽天証券」では、日本株やその他の投資商品なども含めた、総合的な証券会社として強みがあります。

あなたの投資スタイルによって、証券会社を決められると良いかと思います。

ちなみに私は、アメリカ株は「マネックス証券」で、その他は「SBI証券」という2つの証券会社で株の取引しています。

参考になれば幸いです。

マイクロソフトの時価総額や株価、配当、今後について

(更新日2015,3,19)

マイクロソフトの時価総額は3600億ドル(約43兆円)株価は42ドル(約5,000円)、配当は1株に当たり0.31ドル(約37円)。(ティッカーシンボル:MSFT)

マイクロソフトは世界のトップ企業として走ってきましたが、現在ではパソコンなどではアップルに押され、WEBサービスではグーグルに押され、スマホでも出遅れ感があります。

しかしそれでも世界のトップ10企業として奮闘しているのがすごいところです。

資金は豊富に持っているマイクロソフトですから、それをどう活かすかによっては息を吹き返すことも十分に可能でしょう。

配当利回りも、他のIT企業に比べると高くなっており、成熟感もありますね。

 - 外国株の買い方 , , , , ,