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ビザ(visa)、マスターカードの株の買い方・購入方法!米国株に投資をしよう!

      2017/04/26

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ビザ(visa)やマスターカード(MasterCard)などのアメリカを代表とするクレジットカードの企業たち。

そんな世界的なアメリカの株に投資したい!でも日本から米国株(アメリカ株)に投資するのって、なんかハードルが高そうで気が引けてしまう…。

そんな方も安心。今では初心者の方でも日本から、日本語で簡単に株の取引が出来てしまいます。

アメリカ株は1株から売買できるので、これらの株は1万円ほどから購入できます。

それも日本株に投資するように安い手数料で。

ちなみに株主優待は日本独自のもので、アメリカ株(米国株)に株主優待はありません。

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ビザ(visa)、マスターカード(MasterCard)の株を売買するために、証券会社に口座開設を!

ビザ(visa)、マスターカード(MasterCard)などの米国株(アメリカ株)に投資するためには、証券会社への口座開設が必要です。

今主流のネット証券の中で、取扱い銘柄が多く、手数料が安く、米国株(アメリカ株)の情報などの提供も充実しているおすすめの会社を3つ挙げたいと思います。

◯米国株(アメリカ株)に強い証券会社
・マネックス証券
・SBI証券
・楽天証券

初心者の方から上級者の方まで、上記の証券会社で取引するのは、良い選択かと思います。

米国株(アメリカ株)を取引するための証券会社の比較

それでは各社の特徴を比較していきたいと思います。

◯アメリカ株の取扱銘柄数
 「マネックス証券」…約3000銘柄
 「SBI証券」…約1160銘柄
 「楽天証券」…約1000銘柄

◯売買手数料
 「マネックス証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「SBI証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「楽天証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

株の取引で特に重要な、取扱い銘柄数と手数料ですが、共に「マネックス証券」がダントツということになります。

「マネックス証券」は、米国株(アメリカ株)を最大の強みとしているので、アメリカ株を中心に株の売買をしたい方は、迷わずにマネックス証券で決まりかと思います。

逆に「SBI証券」や「楽天証券」では、日本株やその他の投資商品なども含めた、総合的な証券会社として強みがあります。

あなたの投資スタイルによって、証券会社を決められると良いかと思います。

ちなみに私は、アメリカ株は「マネックス証券」で、その他は「SBI証券」という2つの証券会社で株の取引しています。

参考になれば幸いです。

【アメリカ株に強い証券会社ランキング】
1位: マネックス証券
2位:
 楽天証券 3位:
 SBI証券
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ビザ(visa)、マスターカード(MasterCard)の概要、時価総額、株価、配当について

(更新日2015,3,20)

ビザ(visa)はクレジットカードなどの決済手段の技術を提供する世界的な企業です。

ビザ(visa)の時価総額は420億ドル(約5兆円)株価は67ドル(約8,040円)、配当は1株に当たり0.12ドル(約14円)。(ティッカーシンボル:V)

マスターカード(MasterCard)も同じく、クレジットカードなどの決算手段を提供する企業です。

マスターカード(MasterCard)の時価総額は1022億ドル(約12兆円)株価は89ドル(約10,680円)、配当は1株に当たり0.16ドル(約19円)。(ティッカーシンボル:MA)

両社はライバル関係にあり、地域ごとや国ごとに強い弱いはありますが世界的にも2強の状態といえます。

あなたもビザかマスターカードのクレジットカードを持っていたりしませんか?

決済手段として、これからも欠かすことのできない会社ですね。

【アメリカ株に強い証券会社ランキング】
1位: マネックス証券
2位:
 楽天証券 3位:
 SBI証券
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