株やFXの初心者・入門ガイド

株の初心者が陥る失敗、株の売買「入金したのに買えない」を防ごう

      2015/05/28

LINEで送る
Pocket

いざ株式投資を始めようと思い、好みの銘柄に目星を付け、その銘柄の株価から必要になる投資資金を確認し、証券会社に入金。

そしてマーケットが開けば、さて注文!って思ってもなぜだか注文できない。

そんな経験をされた投資家は意外に多いかと思います。

これから取引を始めようと思っている株の初心者の方には、第一歩でつまずかないでもらいたい。

ここではなぜ注文ができなかったのかを見ていきましょう。

なぜ注文できなかったのか?

この場合の注文方法は「成行注文」でした。

「成行注文」とは、今の株価で売買する注文方法で、てっとり早く売買したい時に最適な注文方法です。

そして大事なポイントとして、「成行注文」を行うときには、今の株価からストップ高になったとしても買えるだけの資金を入金しておかなければならないのです。

(詳細→ティック(呼び値)とストップ高・安の値幅制限

株価の大きさによってストップ高の値幅制限は変わるのですが、例えば1,001円の株価の場合、プラス300円の、1301円でも購入できる資金が必要なのです。

その銘柄の単元数が100株だとすれば、13万円と1円以上の資金が必要ということです。

初心者の方は、株価が1,001円だとすると11万円とか少し余裕を持たせての入金されることが多いかと思いますが、11万円では注文が出来ませんね。

そうすると、売買チャンスを逃してしまったり、入金手数料を2回分払わないといけなかったりと良いことはありません。

このルールを知っておけば、チャンスを逃さずにスムーズに欲しい株を欲しい株価で手に入れることができます。

ぜひ株の取引をされる前に、このポイントを抑えておきましょう^^!!

(関連記事→株の初心者が陥りやすい失敗、注文で高値掴みをしないために!

 - ブログ , , , ,