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日本の金融系ドラマで経済や投資の入門しよう

      2017/12/12

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『株価暴落』(作:池井戸潤)の主なストーリー!!

経営危機に陥りながらもプライドを捨てきれない巨大企業、彼らの生殺与奪の権を握るメインバンク、企業テロの真相を追う警察、そしてそれらを取り巻く人々の複雑に絡み合う思惑を通して、銀行と巨大企業にはびこる闇に鋭く切り込む。金融ドラマ、企業サスペンス、警察ドラマとさまざまな顔を併せ持つエンターテインメント作品の誕生だ。

(参照→株とFXとの違いって何なの?

日本の金融系のドラマ

WOWOWで織田裕二主演の新作ドラマ“株価暴落”が始まるというので、その池井戸潤の原作”株価暴落”を読んでみた。

何の前情報もなく読んだので、同じ著者(池井戸潤さん)だったし、始めは半沢直樹系かなと思っていた。

二匹目の土壌を狙っているのかなと?

しかし読み進めていくと、そこはさすがにまったく違ったストーリー。

作品選びを外さない織田裕二が主役を決めた理由が分かるぐらいハラハラドキドキする展開が繰り広げられる。

もうすでに織田裕二さんが演じている新作ドラマが目に浮かぶようである。

それにしても織田裕二さんは”踊る大捜査線”でもそうだったけど、”巨大組織”と戦うサラリーマン役がぴったりはまるなと思った。

日本ではテロとは縁遠いイメージなので、こういった企業犯罪という視点は斬新で引き込まれてしまう。

私は最近テレビドラマからは距離ができてしまっていたが、これはWOWOWを契約しても観たい作品だなーと思う。(どうしよう?)

投資や株の初心者は会社のブランド力や有名な会社の株を信用してしまいだけど、日本のこういう大手といわれる会社はこの本にでてくるように、経営者が時代遅れになってしまっているケースが多いように見える。

すでに成長しきっているような(あとは衰退してしまうような)会社も多い。

日本でいう電機業界(ソニー、シャープ、パナソニック、日立、三菱、キャノン、東芝、富士通、三洋など)などが典型だ。

日立は立ち直ってきたけれど、ずーっと韓国企業サムスンに押されっぱなし。。。

私は組織はリーダーで決まると思っているので、経営者を見てその会社の銘柄に投資するか最終決定するようにしています。

(まだ株式投資始めれれててないけど。。。)

WOWOWによる、株価暴落のツイートを発見しました。

検索するとレビューなども見つかるかと思います。

日本の金融系のドラマ

日本ではこういった金融系の小説、そしてドラマ化がちらほらと目立つ。

『ビッグマネー』(原作:波の上の魔術師)では株式投資をテーマに長瀬智也さんが主演で、植木等さん演じる一人の資産家・投資家が日本を代表する銀行を相手に、いろんなテクニックを使い破綻させるという、普通では考えられない事を成し遂げるストーリー。(風説の流布など、違法行為のあったけど。)

真山仁さんの鷲津雅彦シリーズ「ハゲタカ」「バイアウト」「レッドゾーン」を大森南朋さんが主役を演じている。これにはとても刺激を受けました。投資銀行というものがどういう物かすごく参考になった作品。

NHKでテレビドラマ、そして映画化もされた。

ファンドマネージャーの仕事、金融用語が盛りだくさんで、この世界を知るにはとても良い作品だった。

このように金融の世界、投資や株の世界を知るのにテレビや映画、小説などを活用するのは勉強効果がすごく高い。

難しい入門書を読むのも大切だけど、こういった楽しめながら学べる教材やコンテンツはチェックしたいところ。

(こちらも参照ください→暴騰・暴落しやすい株ってどんなもの?

またおすすめの作品があれば紹介させていただきます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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