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広がるラップ口座とは?ラップ口座サービス一覧

      2015/06/06

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ラップ口座とは300万円や500万円からプロに資産運用を任せる投資信託を、より自分の要望を取り入れカスタマイズされたサービスです。

以前は何億円を持っている人向けのプライベートバンクのサービスでしたが、その富裕層向けのサービスをセミオーダー式にし小口化が進んできてきているとのこと。

順調に契約数を伸ばしているそうだ。

主な投資対象は国内外の株式や債券、投資信託、不動産投資信託(REIT)など多岐にわたる。

コスト・手数料は毎年、預け資産の約3%と安くはないけど、知識はあるけど自ら資産運用をする時間のない人や、退職金の運用を始める高齢者などに特に人気が出ているという。

このラップ口座のサービスを受けるにはまず、証券会社などと相談しながら運用方針を考えていく。

資産配分に応じて数十から100以上の組み合わせがあり、顧客の多様なニーズをくみ取れる形になっている。

それでは各社のサービスを見て行きましょう。

ファンドラップの各社のサービス一覧

◯野村證券『野村ファンドラップ

・500万円からで、リスクの許容度は5段階で設定可能

◯大和証券『ダイワファンドラップ

・300万円からで、多様な運用パターンが選べるのが特徴。

◯SMBC日興証券『日興ファンドラップ

・300万円からで欧州の投資会社が請け負う。

◯三井住友信託銀行『三井住友信託ファンドラップ

・500万円からで、リスク許容度は5段階あり、無料でがん保険か介護保険がついてくる。

最後に

投資の正解はひとつではなく、100人いれば100通りの正解がある。

自分の状況にあった投資方法や商品を見つけることが大変だが、乗り越えないといけない壁である。

このラップ口座もメリット・デメリットを見極めて熟考したいところ。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

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