株やFXの初心者・入門ガイド

株・Fx・仮想通貨を中心に情報を発信するトレード入門サイト

ソーシャルレンディングとは?新しい「投資先」と「借金」方法

      2015/05/22

LINEで送る
Pocket

昨年アメリカである企業が上場を果たしました。それは銀行も恐れる、レンディングクラブという企業。

レンディングクラブとはお金の「貸し手」と「借り手」のマッチングサービスで、投資家が銀行のように、お金を借りたい個人や企業にお金を貸すことができ、「借り手」はカードローンやキャッシングなど以外の選択肢として、借金をすることができるようになるというもの。

「貸し手」にとっては、債権や投資信託などよりも高金利を受け取れ、「借り手」にとっては15%~20%といった高金利よりも、低い金利でお金を借りられるようになる。

日本では法律の面などを含め、まだまだ環境が整っていない状況だが、アメリカでは徐々にソーシャルレンディングという新しい「金貸しシステム」が構築されつつある。

そのレンディングクラブの時価総額もすでに1兆円前後と、かなりの規模となっていることがわかる。

今まで銀行は”ほぼ0″の貯金金利でお金を集め、企業や個人に貸しつけて、莫大な利益を上げてきた。このソーシャルレンディングと呼ばれるサービスが普及することで、より競争が激化して、「投資家」「借り手」にとってより良い環境を整えてくれることに期待したい。

(参照→レンディング・クラブとは?アメリカ株投資の注目会社

 - 外国株 , , ,