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コンビニエンスストアの2015年の新規出店計画

      2015/06/05

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いよいよコンビニエンスストアの飽和が鮮明になってきました。

コンビニエンスストア大手5社の2015年度の国内の新規出店計画数が5年ぶりの前年割れとなる。過去最多を予定するセブン―イレブン・ジャパン以外は出店を抑える。これまでコンビニ各社は積極出店で成長してきたが、消費増税後は全体に売り上げが伸び悩む。収益を確保するためにも、不振の既存店舗への投資などを重視する姿勢が目立ってきた。(出典:日本経済新聞

◯2015年 出店計画

セブン-イレブン1700店
ファミリーマート1100店
ローソン1000店
サークルKサンクス400店
ミニストップは150店

セブン-イレブンの独走が顕著になってきており、ファミリーマートもローソンもついていけていません。コンビニといえば、ネット時代にあるにも関わらず、その存在は霞んではいません。

逆にネット銀行やEC業者ら店舗を持たないIT企業から消費者との接点として、必要性が増してきています。コンビニ各社の生命線はやはり店舗数で、店舗数を持つ者だけが、インフラとしての力を発揮できることを考えても、セブン-イレブンの強さが際立ってきています。

今後のコンビニ戦争にも注目です。

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