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アマゾン(amazon)の株の買い方・購入方法!米国株に投資をしよう!

      2017/04/26

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アマゾン(Amazon)と言えば、世界で最高のIT企業の一つですね。

アメリカやヨーロッパを始め、日本でも展開しており、同社のサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?

最近ではkindle(キンドル)などの電子書籍でも人気を獲得しています。

そして配達ではドローンという無人飛行機を使った実験などでもトップを走り続けています。

そんなアマゾンの株に投資したい!でも日本から米国株(アメリカ株)に投資するのって、なんかハードルが高そうで気が引けてしまう…。

そんな方も安心。今では初心者の方でも日本から、日本語で簡単に株の取引が出来てしまいます。

アメリカ株は1株から売買できるので、アマゾンの株は4万円~6万円もあれば購入できます。

それも日本株に投資するように安い手数料で。

ちなみに株主優待は日本独自のもので、アメリカ株(米国株)に株主優待はありません。

アマゾンの株を売買するために、証券会社に口座開設を!

アマゾンなどの米国株(アメリカ株)に投資するためには、証券会社への口座開設が必要です。

今主流のネット証券の中で、取扱い銘柄が多く、手数料が安く、米国株(アメリカ株)の情報などの提供も充実しているおすすめの会社を3つ挙げたいと思います。

「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」

初心者の方から上級者の方まで、上記の証券会社で取引するのは、良い選択かと思います。

米国株(アメリカ株)を取引するための証券会社の比較

それでは各社の特徴を比較していきたいと思います。

◯アメリカ株の取扱銘柄数
 「マネックス証券」…約3000銘柄
 「SBI証券」…約1160銘柄
 「楽天証券」…約1000銘柄

◯売買手数料
 「マネックス証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「SBI証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「楽天証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

株の取引で特に重要な、取扱い銘柄数と手数料ですが、共に「マネックス証券」がダントツということになります。

「マネックス証券」は、米国株(アメリカ株)を最大の強みとしているので、アメリカ株を中心に株の売買をしたい方は、迷わずにマネックス証券で決まりかと思います。

逆に「SBI証券」や「楽天証券」では、日本株やその他の投資商品なども含めた、総合的な証券会社として強みがあります。

あなたの投資スタイルによって、証券会社を決められると良いかと思います。

ちなみに私は、アメリカ株は「マネックス証券」で、その他は「SBI証券」という2つの証券会社で株の取引しています。

参考になれば幸いです。

アマゾンの時価総額や株価、配当、今後について

(更新日2015,3,17)

アマゾンの時価総額は1,760億ドル(約21兆円)、株価は373ドル(約45,000円)、配当は出しておりません。(ティッカーシンボル:AMZN)

アマゾンはこれから、業績の拡大や株価の上昇は期待できるのでしょうか?

アマゾンはアメリカや日本の他にも、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、中国など世界11か国でEコマース(ネット通販)事業を展開しています。

加えて電子書籍などの新しい技術を使ったサービスへの投資も積極的です。

それにアマゾンのビジネスは景気に左右されにくく、一度利用したユーザーはたちまち虜になってリピーターとなってしまうほど快適なサービスを提供しています。

中国などでは苦戦していますが、海外展開を進めていくことで成長していくことは可能でしょう。

【参照】
アマゾン(AMZN)の繁栄はこれからも続くのか?

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