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インテル・オラクルの株の買い方・購入方法!米国株(アメリカ株)に投資をしよう!

      2017/04/26

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インテルと言えば、世界的に有名な半導体のメーカーで、「Intel入ってる?」というキャッチコピーで有名ですね。

今のパソコン・ネット時代を支える、マイクロプロセッサ、チップセット、フラッシュメモリなどを製造・販売しています。

オラクルとは、民間や公的機関のビジネス用途を対象とした世界第2位のソフトウェア会社です。Oracle Databaseは、世界のトップシェア誇るデータベース管理システムソフト。

そんなインテルやオラクルの株に投資したい!でも日本から米国株(アメリカ株)に投資するのって、なんかハードルが高そうで気が引けてしまう…。

そんな方も安心。今では初心者の方でも日本から、日本語で簡単に株の取引が出来てしまいます。

アメリカ株は1株から売買できるので、インテルやオラクルの株は5千円ほどから購入できます。

それも日本株に投資するように安い手数料で。

ちなみに株主優待は日本独自のもので、アメリカ株(米国株)に株主優待はありません。

インテル(Intel)やオラクルの株を売買するために、証券会社に口座開設を!

インテルやオラクルなどの米国株(アメリカ株)に投資するためには、証券会社への口座開設が必要です。

今主流のネット証券の中で、取扱い銘柄が多く、手数料が安く、米国株(アメリカ株)の情報などの提供も充実しているおすすめの会社を3つ挙げたいと思います。

「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」

初心者の方から上級者の方まで、上記の証券会社で取引するのは、良い選択かと思います。

米国株(アメリカ株)を取引するための証券会社の比較

それでは各社の特徴を比較していきたいと思います。

◯アメリカ株の取扱銘柄数
 「マネックス証券」…約3000銘柄
 「SBI証券」…約1160銘柄
 「楽天証券」…約1000銘柄

◯売買手数料
 「マネックス証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「SBI証券」…約定代金の0.45%(最低 5米ドル〜上限 20米ドル)
 「楽天証券」…手数料は1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)

株の取引で特に重要な、取扱い銘柄数と手数料ですが、共に「マネックス証券」がダントツということになります。

「マネックス証券」は、米国株(アメリカ株)を最大の強みとしているので、アメリカ株を中心に株の売買をしたい方は、迷わずにマネックス証券で決まりかと思います。

逆に「SBI証券」や「楽天証券」では、日本株やその他の投資商品なども含めた、総合的な証券会社として強みがあります。

あなたの投資スタイルによって、証券会社を決められると良いかと思います。

ちなみに私は、アメリカ株は「マネックス証券」で、その他は「SBI証券」という2つの証券会社で株の取引しています。

参考になれば幸いです。

インテル(Intel)やオラクルの時価総額や株価、配当、今後について

(更新日2015,3,19)

インテル(Intel)の時価総額は1463億ドル(約17.5兆円)株価は31ドル(約3,720円)、配当は1株に当たり0.24ドル(約29円)。(ティッカーシンボル:INTC)

先述しましたが、インテルはマイクロプロセッサ、チップセット、フラッシュメモリなどを扱っています。

そして、1992年以降から現在に至るまで、半導体メーカーとして世界第1位に君臨し続けています。

特にPC向けでは独占とも言えるほどシェアを獲得しています。

パソコンやスマホ時代の現在はインテルなしでは、語れないぐらい、重要なポジションを担っています。

ライバルとしては、スカイワークス・ソリューションズでしょうか。

オラクルの時価総額は1949億ドル(約23兆円)株価は44ドル(約5,280円)、配当は1株に当たり0.15ドル(約18円)。(ティッカーシンボル:ORCL)

オラクルのライバルは、ソフトウェア部門でマイクロソフトIBMとなっており、オラクルの強みであるビジネス部門を活かしたいところ。

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