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株式分割をする銘柄が増加!NISA需要の取り込みたい考えか!?

      2015/05/28

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NISA(少額投資非課税制度)効果の現れか?

各社で株式分割や配当株主優待などの株主還元が活発化してきています。

この2015年3月27日の権利落ち日にも、まんだらけが1対6の株式分割を実施。

まんだらけは東証2部で9月が本決算の銘柄でありながら、3月を権利取り日にしてきたのが印象的です。

次に値嵩株で有名だった、オリエンタルランドも2015年4月から1対4の株式分割、株主優待の変更、長期保有優待制度の導入などを発表しています。

他にも、トレックス・セミコンダクターも1対4の株式分割を、KDDIとファインテックス、CRI・ミドルウェアは1対3の、日本パーカライジング、セイコーエプソン、サンゲツ、日本光電、浜松ホトニクスは1対2の株式分割を。

株式分割のメリット、行う目的とは?

株式分割を行う目的とは、例えばオリエンタルランドのような人気銘柄で、個人投資家が買いたいと思っても、株価が3万円で100株単位だと300万円の投資資金が必要になってしまい、「買いたくても買えない状況」が起こってしまいます。

その需要を取りこぼさずに、取り込めるようになることも株式分割のメリットと言えそうです。

アメリカ株などでは、全銘柄が1株から購入できますし、初心者にとってもそのほうが株式投資がより身近で、「小さく始めて、大きく育てる」ように、失敗と成功を重ね、経験値を得ることが出来ます。

よって先述したこれらの動きは、われわれ個人投資家にとっても好ましい動きだと言えそうです。

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