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株主優待とは?人気やおすすめの銘柄とは?

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株主優待の内容と、人気の優待について

株,株式,投資,利益,出し方,儲け さて、最近話題となり人気の株主優待とは、具体的にはどのようなものなのでしょうか? まずは株式投資で、お気に入りの企業の株を購入すると、株主になることができます。 株主には年に1回、保有株数に応じた配当金が分配されるわけですが、それ以外にも特別なサービスを受けることが出来ます。 それが株主優待と呼ばれているものです。どちらの株を購入しようか迷っているなら、株主優待サービスで興味のある銘柄を選んでみるのも良いのではないでしょうか。 例え株そのもので利益が出せなくとも、株を持っている限りずっと優待を受けられるわけですからね! 優待サービスの内容については各企業ごとに異なりますが、例えばその企業が販売している商品がいつでも特別価格で購入できたり、企業が運営しているホテル・レストラン・エステサロン・各種サービス店での料金が割引されたり、特別な場所で特別な席を予約できる権利、特別なイベントへの参加権などなど様々です。 (→各社が行っている株主優待の一覧はこちら) 優遇される内容については株の保有数によって異なり、優遇される度合いにも差があるようです。 日本で優待サービスに人気がある企業と言えばコロワイドヴィレヴァンマクドナルドなどがありますね。 マクドナルドの優待サービスは食事券の配布となっており、ハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクの無料券が各6枚ずつ綴られた冊子が届きます。 例えばサイドメニューならポテトの全サイズとサラダが無料で選べるので、一番お得なのはポテトLでしょうか。ドリンク類はS~Lと引き換えられるので、フロート系のLサイズが一番お得ですね。 バーガー系なら、ダブルクォーターパウンダー・チーズが最高額のメニューでこれも食事券の提出で無料になります。 年2回の配布で6枚綴りなので、毎月1回ではあるものの、およそ1000円を超えるメニューが無料でいただけるため、マクドナルドの株に人気が集まっているようです。 またこの食事券の枚数は、株の保有数によって異なり、100~200株で6枚綴り1セット、300~400株で3セット、500株以上は5セットになるとのことなので、500株以上持っている方は、親子4人で月に1回マクドナルドでの食事を楽しめますし、1人なら週1で楽しめます! [最新のマクドナルドの株主優待の内容はこちら] (参照→株とFXとの違いって何なの?

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食品系の優待で人気なのは…?

株,株式,投資,利益,出し方,儲け その他の優待で人気があるのはダイドードリンコなどがあり、こちらは年に2回、3000円相当の自社商品詰め合わせを貰うことができます。 それに日清食品も人気で、こちらも年に2回、1500円相当の自社グループ会社の製品などが貰えます。食品系の企業で、個人的に一番いいなと思うのはお菓子メーカー・明治でしょうか。 年に1回ではあるものの、2000円相当の明治のお菓子の詰め合わせが貰えます。 ダイドードリンコのジュースやゼリーなども確かに魅力的ですが、子供目線で見るとやはり、お菓子がたくさん入った箱が届くのが嬉しいようで、わが子はすっかり明治ファンです(笑)。 金額的な額面で言えば、5000円相当のハムが年に1回届く伊藤ハムも魅力的ですね。 5000円もするハムなんて、個人的には絶対購入しないと思うので! 株主優待ではANAも人気があります。こちらは年に2回、搭乗料金が半額になる割引券が1枚もらえ、その他にもANAが運営しているホテルやレストランなどの施設の利用割引券が届きます。 年に2回、のんびり旅行を楽しみたい方にはオススメですね。ANAが運営しているホテルは、ほぼビジネスホテルのようなものなので、例えば特別に美味しい食事や、ゴージャスな宿泊を楽しめるものではありません。 しかし利点は、比較的どこの地域にもあること、騒いだり泣いたりするような小さな子供がいるファミリー層でも気軽に利用できること、とにかく対応が徹底して丁寧であること、さらに他サービスが無料で出来る場合があること(近くの温泉への送迎や入浴が無料など)が大きな魅力となっています。

優待を選ぶときの注意点

優待の内容で購入する株を決めようと考えると、ついつい優待で受けられるサービスの額面を気にしてしまいます。 例えば同じ食品メーカーであっても、優待サービスとして自社商品が届く回数が多い方に心惹かれますし、貰える商品の金額が大きい方に魅力を感じてしまいがちです。 しかしここで注意しなければならないのは、優待が目当てで株を買うのではないということ。株を購入するからには、例えば配当金に魅力があったり、売却額が大きくなりそうな企業を選ばなくてはなりません。 確かに優待を目当てに株を購入している人はいますが、株とは本来「売却益を得るために購入するもの」であり、株の購入とは「投資」であることを、きちんと理解しておく必要があります。 価値がどんどん上がるし、優待サービスもすごくいい!という企業を見つけるのは至難の業ですし、またその人にとって「良い」と思われる優待サービスの内容には個人差がありますから、他人の意見も参考にはならないでしょう。 人気のマクドナルドも、マクドナルドをあまり利用しない人にとっては、優待で貰える無料券など何の意味もありませんしね。

株主優待の達人といえばこの人、桐谷広人さん

株主優待・配当といえばこの人、今となってはテレビや雑誌などで引っ張りだこの桐谷広人さん。 桐谷さんは優待券や配当によって生活費がほぼタダだというからすごい。 明光ネットワークのQUOカードや、吉野家の金券、ペッパーフードのステーキ、図書カード、お米券など。 ジムに行ったりTSUTAYAに行ったり。 そんな桐谷さんの考えはいたってシンプル。 「配当+優待利回り」で4%以上ということ。 アベノミクスの前までは5%以上の株も多かったそうですが…。 その分キャピタルゲインがとれたかも? 株の初心者の方はこうやって楽しく投資するのもありですね。 皆さんもぜひいかがですか? ちなみに株主優待という制度は日本独特のものらしく、アメリカや外国ではほとんど見かけないそうです。 合わせて”知ればお得な「ふるさと納税」”のページもどうぞ。

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